市原市では、幅・奥行き・高さの合計がおおむね150cmを超える物が粗大ごみです。福増クリーンセンターへ電話で申し込む戸別収集で、手数料は、2022年12月の市の資料で1点1,230円です(いまの金額は申し込みのときに確かめてください)。ネットの申し込みは案内されていないので、平日に電話しましょう(市原市の公式資料より)。
- 対象の目安:幅・奥行き・高さの合計がおおむね150cmを超える物(50cm以下に切れば燃やすごみ・燃やさないごみで出せる)
- 料金:収集は1点1,230円(2022年12月の市の資料。申し込みのときに確認。布団2枚まで・テーブルセット1組などは1点)
- 申し込み:福増クリーンセンターへ電話(月〜金曜 8:30〜17:15)
- 出し方:収集日の朝8時30分までに、処理券を貼って玄関先へ(集合住宅は1階)
- 急ぐとき:福増クリーンセンターへ持ち込める(10kgごとに200円)
申し込み方法
- 電話:福増クリーンセンター(粗大ごみ電話受付) 0436-36-1191(月〜金曜 8:30〜17:15、祝日・年末年始は休み)
市の資料には、インターネットやLINEでの申し込みは載っていません。電話で収集日を決めてから、処理券を用意します。体が不自由な人などが運び出せないときは「ふれあい収集」があり、現地の確認が必要なので、処理券を買う前に福増クリーンセンターへ相談します。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 粗大ごみ(1点) | 1,230円 |
| 布団・こたつ布団(2枚まで) | 1,230円 |
| テーブルセット(1組) | 1,230円 |
| ソファーセット(1組) | 1,230円 |
| 物干し竿(台1組と竿5本まで) | 1,230円 |
料金は目安です。2026年10月31日に市原市 ごみの出し方(PDF・2022年12月修正版)で確認。いまの金額は申し込みのときに福増クリーンセンターで確かめてください。
- 粗大ごみ処理券:市の各支所か市役所クリーン推進課の窓口で買うか、福増クリーンセンターへ電話で申し込んだうえで、コンビニ・金融機関・郵便局で払います。
- 処理券の表紙に、収集日と名前を書きます。
出し方
- 収集日の朝8時30分までに、処理券を貼って玄関先に出します。
- 集合住宅は、1階が出し場所です。
- 150cmを超える物でも、50cm以下に切ったり分けたりすれば、燃やすごみ・燃やさないごみで出せます。
出せない物と家電4品目
- 家電リサイクル法の対象(テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機)、家庭用パソコン
- 自動車、二輪車、消火器、小型充電式電池、携帯電話
- 薬品・農薬・ガスボンベ・バッテリーなどの危険物、耐火金庫、ピアノ、木の幹、神棚・仏壇、土・砂・石など
家電4品目は、買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って、市が案内する市内の指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。市の資料では、買ったお店がわからないときに限り、家電リサイクル券を用意して福増クリーンセンターへ有料で収集を頼む方法も案内されています。
急ぐときは福増クリーンセンターへ持ち込む
- 場所:福増クリーンセンター(市原市福増124-2、0436-36-1191)
- 受付:家庭ごみの持ち込みは月〜土曜 8:30〜16:00(祝日・年末年始は休み)
- 料金の目安:10kgごとに200円(10kg未満も200円)。粗大ごみも重さで計算し、資源物を含めて持ち込む物はすべて有料です。
- 量が多いとき:200kgを超えるときは、事前の届け出が必要です。
- 予約の要否や持ち物は、市の資料に書かれていません。持ち込む前に福増クリーンセンターへ確認してください。
引越しなどで一度にたくさん出るごみは、自分で福増クリーンセンターへ持ち込むか、市の一般廃棄物収集運搬業の許可業者に頼むよう市が案内しています。
出典:市原市 ごみの出し方(PDF)・令和7年度 市原市家庭ごみ収集カレンダー(PDF)・市原市公式サイト(2026年10月31日確認)
市原市に引っ越してきた人へ
市原市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 引越しなどで一時的に多量に出るごみは、自分で福増クリーンセンターへ持ち込むか、市の一般廃棄物収集運搬業の許可業者に頼むよう市が案内しています。
- 福増クリーンセンターに200kgを超えるごみを持ち込むときは、事前の届け出が必要です。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。市原市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 受付に電話して、早い収集日がないか聞く
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
市原市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、市原市の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。