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目黒区の粗大ごみの出し方と料金

申し込み方法、料金と払い方、出し方、持ち込み先、家電4品目、引越しで急ぐときの方法を、目黒区の公式ページをもとにまとめました。

2026年10月30日に目黒区の公式ページで確認・料金や日数は目安です

目黒区の粗大ごみは、一辺がおおむね30cm以上のごみで、有料・事前申し込み制です。申し込みから収集まで2週間程度かかることがあり、3月・4月はさらに日数がかかることもあります。目黒区では粗大ごみの持ち込みは受け付けていません(目黒区の公式ページより)。

目黒区のポイント
  • 対象:一辺がおおむね30cm以上のごみ
  • 申し込み:インターネット(24時間)、電話(月〜土 8:00〜19:00、祝日も受付)
  • 料金:品目ごとに400円〜3,000円が目安。目黒区の処理券A(200円)・B(300円)で払う
  • 収集まで:2週間程度かかることがある。3月・4月は混み合う
  • 持ち込み:目黒区では受け付けていない

申し込み方法

祝日・休日の翌日や翌々日の午前中は、電話がつながりにくいことがあります。収集は申し込みの受付順です。

料金の目安と払い方

料金品目の例
400円衣装箱、スーツケース、テーブル、いす、掃除機、布団(2枚まで)、照明器具
800円電子レンジ、1人用ソファー、卓上型ミシン
1,300円ベッドマット、机(両袖机を除く)、鏡台
2,100円2人以上用ソファー、オルガン、足踏み式ミシン
3,000円両袖机

2026年10月30日に目黒区 廃棄物処理手数料の改定のお知らせで確認(令和5年10月1日申し込み分からの金額)。ほかの品目は申し込みのときに確かめてください。

出し方

出せない物と家電4品目

家電4品目は、買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局でリサイクル料金を払い込んで指定引取場所へ運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。

持ち込み

目黒区では、粗大ごみの持ち込みは受け付けていません。引越しで一度に45リットル袋5袋(束)以上のごみを出すときは有料になるので、事前に清掃事務所(03-3719-5345)へ相談して申し込みます。まだ使える物は、区が案内しているリユースショップの活用のページも見てみましょう。

出典:目黒区 粗大ごみ処理の手続き・引っ越しごみは、正しく分別して計画的にお出しください

目黒区に引っ越してきた人へ

前の家から持ってきた家具などを目黒区で粗大ごみに出すときの決まりは、目黒区の公式ページには特に書かれていませんでした(2026年10月30日確認)。目黒区の家庭のごみとして申し込むので、申し込むときに「引越しで持ってきた物」と伝えて確かめると安心です。

引越しで間に合わないとき

収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。

  1. 予約ページをこまめに見る(キャンセルで早い日が空くことがあります)
  2. まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
  3. 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
  4. それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)

「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。家庭のごみを運べるのは市区と市区の許可業者だけです(ぼったくりの実例と見分け方)。

目黒区の近くのリサイクルショップ(買取)

まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、目黒区の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。

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