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名古屋市の粗大ごみの出し方と料金

申し込み方法、料金と払い方、出し方、持ち込み先、家電4品目、引越しで急ぐときの方法を、名古屋市の公式ページをもとにまとめました。

2026年10月30日に名古屋市の公式ページで確認・料金や日数は目安です

名古屋市では令和8年10月から、容量45リットルの指定袋に入らない物が粗大ごみになりました。手数料は250円〜2,500円の6段階で、収集は地域ごとに月1回。申し込みは収集日の7日前までなので、引越しが決まったら早めに申し込みましょう(名古屋市の公式ページより)。

名古屋市のポイント
  • 対象:容量45リットルの指定袋に入らない物(令和8年10月から)
  • 料金:250円・500円・1,000円・1,500円・2,000円・2,500円の6段階
  • 申し込み:インターネット(24時間)、電話。締め切りは収集日の7日前
  • 収集:地域ごとに月1回。朝8時までに出す
  • 急ぐとき:区の環境事業所で手続きして処理施設へ持ち込める(10kgごとに270円)

申し込み方法

新しい申し込みと品目の追加は収集日の7日前まで、減らす・取り消すのは前日までです。

料金の目安と払い方

料金品目の例
250円じゅうたん、ふとん、掃除機
500円自転車、鏡台、石油ストーブ

2026年10月30日に名古屋市 粗大ごみの分け方・出し方で確認。ほかの品目は手数料の例へ。

出し方

出せない物と家電4品目

家電4品目は、買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局でリサイクル料金を払い込んで指定引取場所へ運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。

急ぐときは持ち込む・許可業者に頼む

出典:名古屋市 一時多量ごみの処理方法

名古屋市に引っ越してきた人へ

前の家から持ってきた家具などを名古屋市で粗大ごみに出すときの決まりは、名古屋市の公式ページには特に書かれていませんでした(2026年10月30日確認)。名古屋市の家庭のごみとして申し込むので、申し込むときに「引越しで持ってきた物」と伝えて確かめると安心です。

引越しで間に合わないとき

収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。

  1. 予約ページをこまめに見る(キャンセルで早い日が空くことがあります)
  2. まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
  3. 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
  4. それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)

「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。家庭のごみを運べるのは市区と市区の許可業者だけです(ぼったくりの実例と見分け方)。

名古屋市の近くのリサイクルショップ(買取)

まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、名古屋市の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。

あなたの粗大ごみ、どう出すのがいい? 引越し日と出したい物を入れると、品目ごとに使える出し方と料金の目安がわかります。無料で、入力内容はどこにも送りません。 無料で診断する