野田市では、1辺が40cm以上か、縦・横・高さの合計が90cm以上の物が粗大ごみです。申し込みは清掃管理課への電話(またはファクス)で、粗大ごみ処理券は1枚550円。収集の日は、あとから市の委託業者が電話で知らせます(野田市の公式ページより)。
- 対象:1辺40cm以上、または3辺の合計90cm以上の物(家電4品目を除く)
- 申し込み:清掃管理課へ電話(月〜金曜 8:30〜17:15、祝日も受付)。インターネット受付の記載なし
- 料金:粗大ごみ処理券1枚550円。必要な枚数は申し込みのときに案内
- 収集:回収日の朝8時30分までに玄関先へ。回収日は委託業者から電話で連絡
- 持ち込み:清掃工場・リサイクルセンターへ。10kgまで140円(現金のみ)
申し込み方法
- 電話:野田市 清掃管理課 04-7138-1001(月〜金曜 8:30〜17:15、祝日も受付)
- ファクス:耳の不自由な方は 04-7138-2890 で申し込めます。
市のページには、インターネットでの申し込みの記載はありません。申し込む前に、出したい物と数を書き出しておくとスムーズです。申し込んだあと、市の委託業者から回収日の電話があります。申し込んでいない物は回収されないので、追加するときはもう一度電話かファクスで申し込みます。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 粗大ごみ処理券(1枚) | 550円 |
| スプリング入りマットレス(1個につき3枚) | 1,650円 |
料金は目安です。2026年10月31日に野田市 粗大ごみと野田市のごみの出し方・資源の出し方 令和8年4月(PDF)で確認。ほかの品目の枚数は、申し込みのときに案内されます。処理券(シール)の買い方
- 処理券は、市役所の清掃計画課、北・南の出張所(コミュニティセンター内)、中央出張所、生涯学習センター(欅のホール内)、各公民館、関宿支所、清掃管理課、市内の取扱店で買えます。
- 前の料金(500円・520円・540円)の処理券を持っている人は、差額の10円券を買い足して使えます。
- 座布団・ビニールトタンは5枚までで1点、ふすま・ドア戸は1枚で1点、二段ベッドも1点です。ゴルフクラブは3本以上で粗大ごみになります。
出し方
- 名前を書いた処理券を貼り、指定された回収日の朝8時30分までに玄関先に出します。集合住宅は1階の共用スペースに出します。
- 夕方までに回収されます。処理券が貼ってあれば、留守でも回収されます。
- 丸めたり折りたたんだりして指定ごみ袋に入れても、大きさの基準を超える物は粗大ごみです。9割以上が金属の物は資源回収に出します。
- 障がいのある方だけの世帯や、65歳以上の方だけの世帯などで運び出せないときは「粗大ごみ運び出し収集」を使えます(手数料はふつうの粗大ごみと同じ)。
出せない物と家電4品目
- テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象。市では処理できません)
- 傘・釣りざお・ほうき・バットなど細長い物は、大きさにかかわらず粗大ごみにしません(材料ごとに可燃・不燃ごみへ)
家電4品目は、買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、市が案内する家電リサイクル協力店に頼むか、指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安・市の家電4品目のページ)。生活保護などの手当を受けている世帯は、事前に担当課へ問い合わせれば市が粗大ごみとして回収します。
急ぐときは清掃工場・リサイクルセンターへ持ち込む
- 持ち込み先:可燃ごみ・可燃粗大ごみは清掃工場(三ツ堀356-1、04-7138-1001)、不燃ごみ・不燃粗大ごみは野田市リサイクルセンター(目吹331、04-7126-0405)。
- 受付:月〜金曜 8:30〜16:00(祝日も受付)。土日・年末年始は持ち込めません。
- 料金の目安:家庭ごみは10kgまでごとに140円(20kgまで290円、30kgまで440円)。スプリング入りマットレスは10kgまでごとに440円。現金のみで、処理券は使いません。
- 持ち物:マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類。書類の住所が野田市でないときは、野田市の住所が書かれた公共料金の領収書なども持っていきます。
- 決まり:持ち込めるのは出す本人か家族だけです。荷下ろしは自分で行います。分別していないごみは持ち帰りです。
- 予約が要るとは書かれていません。気になるときは清掃管理課に確かめてください。
旅行や引越しでごみを収集日に出せないときも、清掃工場かリサイクルセンターへ自分で持ち込めます。運べないときは、市の一般廃棄物処理業の許可業者に頼めます(市の許可業者のページ)。持ち込みの準備と持ち物
出典:野田市 粗大ごみ・ごみ・資源物の持込・祝日・年末年始などの粗大ごみ収集の申し込み・特定家庭用機器の処理・野田市のごみの出し方・資源の出し方 令和8年4月(PDF)(2026年10月31日確認)
野田市に引っ越してきた人へ
野田市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 旅行や引越しでごみを収集日に出せないときは、清掃工場かリサイクルセンターへ自分で持ち込めると市が案内しています。
- 持ち込めるのは出す本人か家族だけで、本人確認書類が要ります。書類の住所が野田市でないときは、野田市の住所が書かれた公共料金の領収書なども持っていきます。
- 引越しなどで多量に出る家庭ごみは、市の一般廃棄物処理業の許可業者に頼むこともできます(料金は業者に直接問い合わせます)。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。野田市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 受付に電話して、早い収集日がないか聞く
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
野田市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って野田市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。
セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。