青梅市では、一辺がおおむね50cm以上の物(ガラス・陶磁器は30cm以上)が粗大ごみです。出し方は、予約して家まで取りに来てもらう自宅収集と、予約なしで青梅市リサイクルセンターへ持ち込む方法の2つです。自宅収集は処理券を使わず、収集のあとに届く納付書で払います(青梅市の公式ページより)。
- 対象:一辺がおおむね50cm以上の物(ガラス・陶磁器は30cm以上)
- 申し込み:粗大ごみ専用受付へ電話(平日)か、青梅市LINE公式アカウント
- 収集まで:電話受付からおよそ1週間後。当日の朝8時30分までに出す。立ち会いは要らない
- 支払い:品目ごとの手数料を、収集後に届く納付書でコンビニなどで払う(処理券は使わない)
- 持ち込み:青梅市リサイクルセンターへ予約なしで持ち込める(平日と日曜。引越しのごみは原則不可)
- 引越しのごみ:原則として持ち込めない。市外へ転出し、引越し前に収集日がない場合だけ持ち込める
申し込み方法
- インターネット(LINE):青梅市 粗大ごみLINE申し込み。青梅市LINE公式アカウントを友だち登録し、「基本メニュー」→「ごみ・リサイクル」から申し込みます。申し込んだだけでは確定せず、市が内容を確かめて、収集日をLINEで知らせます(確認は月〜金曜 8:30〜17:15)。
- 電話:青梅市 粗大ごみ専用受付 0428-23-5805(月〜金曜 9:00〜17:00、祝日・年末年始は休み)
電話では、収集日と手数料をその場で案内されます。月曜日はとても混むので、つながらないときは時間をおいてかけ直してください。収集は電話受付からおよそ1週間後です(市の令和8年度版の配布資料(PDF)より)。
料金の目安と払い方
手数料は品目ごとに決まっていますが、品目ごとの金額の一覧は市の公式ページで確かめられませんでした。申し込みのときに専用受付(0428-23-5805)で確かめてください。
- 自宅収集:処理券(シール)は使いません。収集のあとに納付書が郵便受けなどに届くので、コンビニ・指定の金融機関・市役所会計課・各出張所で払います。
- 持ち込み:リサイクルセンターの窓口で、手数料を現金で払います。市の案内では、自宅収集より手数料が安くなります。
- 生活保護・児童扶養手当・特別児童扶養手当を受けている世帯は、手数料が免除されます(決定通知書などの提示が必要)。
ほかの市で使う処理券のしくみは処理券(シール)の買い方にまとめています。
出し方
- 「粗大ごみ」「品目名」「受付番号」を書いた紙を品物に貼ります。受付番号は申し込みのときに知らされます。貼り紙がないと収集されません。
- 収集日の朝8時30分までに、収集車が入れて車に積める場所に出します。立ち会いは要りません。
- 世帯全員が65歳以上の世帯などは、家の中から運び出す「粗大ごみ運び出しサービス」を申し込みのときに相談できます(1回10品以下、年度2回まで。運び出しは無料、手数料は必要)。
出せない物と家電4品目
- 冷蔵庫・冷凍庫、テレビ、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
- パソコン(パソコンの出し方)
- 事業所から出る粗大ごみ
家電4品目は、市では収集しません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(市の家電4品目のページ・指定引取場所の検索・料金の目安)。
リサイクルセンターへの持ち込み(引越しのごみは市外へ転出するときだけ)
引越しで出るごみは、原則としてリサイクルセンターに持ち込めません。市外へ転出し、引越しの日までにごみの収集日がない場合だけ持ち込めます(市内での転居は対象外)。市内での引越しや転入のときは、収集日に自宅から出します。10袋以上を自宅から出すときは、先に清掃リサイクル課へ連絡します。
- 場所:青梅市リサイクルセンター(青梅市新町6-9-1、0428-31-0540)
- 予約:粗大ごみの持ち込みは予約不要です。
- 受付時間:月〜金曜と日曜の 9:00〜16:00(祝日・年末年始は休み)。11時30分〜13時30分と日曜日、ゴールデンウイーク・お盆・年末年始はとても混みます。
- 料金:粗大ごみは手数料がかかり、窓口で現金で払います。金額は市の公式ページで確かめられなかったので、リサイクルセンターへ確認してください。せん定枝(直径10cm未満・長さ100cm未満)は無料です。
- 持ち物と決まり:運転免許証など、市内の住所がわかる身分証明書。青梅市民の家庭から出たごみだけです。代わりの人が持ち込むときは委任状が要ります。
- 転出で持ち込むとき:受付票に新旧の住所と引越し日などを書きます。ごみは分別して指定収集袋に入れ(生ごみは避ける)、新聞・雑誌・段ボールはひもで束ねます。テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機は受け入れません。建築廃材なども受け入れられないことがあります。
くわしい準備は持ち込みの準備と持ち物へ。
出典:青梅市 粗大ごみの出し方、市公式LINEから粗大ごみの自宅収集を申し込み、引っ越しや片付けのごみ、令和8年度版 ごみの分別・出し方の資料(PDF)(2026年10月31日確認)
青梅市に引っ越してきた人へ
青梅市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 引越しで出るごみは原則としてリサイクルセンターに持ち込めず、市外へ転出して引越し前に収集日がない場合だけ持ち込めます(市内での転居は対象外です)。
- 市内での引越しや転入のときは収集日に自宅からごみを出し、10袋以上出すときは先に清掃リサイクル課へ連絡します。
- 転出で持ち込むときは、受付票に新旧の住所と引越し日を書き、市内の住所がわかる身分証明書を見せます。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。青梅市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 予約ページをこまめに見る(キャンセルで早い日が空くことがあります)
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- 受付に電話して、早い収集日がないか聞く
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
青梅市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、青梅市の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。