戸田市では、一辺が40cm以上の物が粗大ごみです。料金は品目にかかわらず1点400円で、1回に10点まで出せます。申し込みは電話か戸田市LINE公式アカウントです。市のごみ処理場(蕨戸田衛生センター)へは持ち込めないので、引越しが決まったら早めに申し込みましょう(戸田市の公式ページより)。
- 対象の目安:高さ・幅・奥行きのどれか1辺が40cm以上の物
- 料金:1点400円(粗大ごみ収集券は400円券)。LINEで申し込んだ人はPayPay・クレジットカードで払う
- 申し込み:電話(粗大ごみ専用ダイヤル)、LINE。1回10点まで
- 収集日の朝8時までに、指定された場所に出す
- 持ち込み:市のごみ処理場(蕨戸田衛生センター)への持ち込みはできない
申し込み方法
- LINE:戸田市LINE公式アカウントの「ごみ」メニューから「粗大ごみの申込み」(戸田市LINE公式アカウントの登録案内)。カレンダーで収集日を選び、品目と数を選んで送ります。申請の翌日(土日祝・年末年始をはさむときはそのあと)に本受付の通知が届きます。
- 電話:戸田市 粗大ごみ専用ダイヤル 048-424-5747(月〜金曜 9:00〜17:00、土曜 9:00〜13:00、日曜・祝日・12月29日〜1月3日は休み)
1回の申し込みは10点までで、収集の時間は指定できません。市役所の窓口や環境課の電話では受け付けていません。月曜・連休明けや、受付の始まり・終わりのころは電話がつながりにくくなります。電話で申し込んだ分の追加・変更は、収集日の前日の午前中までに専用ダイヤルへ。LINEで申し込んだ分は送ったあと内容を変えられないので、収集日の3営業日前までに取り下げて申し込み直します。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 粗大ごみ(一辺40cm以上の物、品目にかかわらず) | 1点400円 |
料金は目安です。2026年10月31日に戸田市 粗大ごみの申込みについてで確認。
- 電話で申し込んだ人:「粗大ごみ収集券」(400円券)を1点に1枚買って貼ります。市内のセブン‐イレブン、ファミリーマート・ミニストップなどの販売店、市役所3階環境課(平日8:30〜17:15)、福祉センターなどの公共施設で買えます。払い戻し・交換・再発行はできません。前の200円券を持っている人は、電話で申し込んだときだけ2枚貼って使えます。
- LINEで申し込んだ人:収集日の5日前までにPayPayかクレジットカードで払います。期限を過ぎるとキャンセルになります。LINEの申し込みでは収集券は使えません。
出し方
- 収集日の朝8時までに、指定された場所に出します。立ち会いは要りません。家の中には入りません。盗まれないよう、前の日には出さないでください。
- 電話で申し込んだ人は、収集券に名前(または受付番号)と収集日を書いて1点に1枚貼ります。
- LINEで申し込んだ人は、申請番号・収集日(名前は書かなくてもよい)を書いたA4ほどの紙を1点に1枚貼ります。
- 収集券がはがれている、書いていない、払っていない、申し込んでいない、時間を過ぎて出した、などの物は収集されません。
出せない物と家電4品目
- エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)、パソコン
- 燃料・塗料・薬品・ガスボンベ、ピアノ、建具、浴槽、畳、自動車・バイクの部品(50cc以下を除く)、タイヤ、ブロック・コンクリート・石膏ボード・土砂、直径5cmを超える枝木、厚さ5cmを超える木材など(買ったお店に聞くか許可業者に頼む)
- 事業用の物、住宅の改築で出た物(工事業者に相談)
家電4品目は、買ったお店・買い替えるお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。市の家電4品目のリサイクルのページも見てください。
持ち込みはできません
- 市のごみ処理場(蕨戸田衛生センター)へ、市民が粗大ごみを持ち込むことはできません。
- 急ぐときや量が多いときは、市の一般廃棄物処理業許可業者一覧を見て頼むか、戸田市環境課(048-441-1800 代表)に相談してください。
- まだ使える物は、蕨戸田衛生センター組合がジモティーとリユースの協定を結んでいます。
出典:戸田市 粗大ごみの申込みについて・粗大ごみの持ち込み処分について(市長への提言)(2026年10月31日確認)
戸田市に引っ越してきた人へ
戸田市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 市のごみ処理場(蕨戸田衛生センター)へは、市民が粗大ごみを持ち込むことはできません。
- 粗大ごみは1回の申し込みで10点までです。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。戸田市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 予約ページをこまめに見る(キャンセルで早い日が空くことがあります)
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
戸田市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、戸田市の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。