上越市には、申し込んで家まで取りに来てもらう粗大ごみの収集がありません。1辺が1mを超える物や30kgを超える物は市では収集しないので、自分で処理施設へ持ち込むか、市の許可業者に有料で頼みます。木製の家具や布団など燃やせる物は、上越市クリーンセンターへ10kgごとに30円で持ち込めます(上越市の公式ページより)。
- 対象:1辺1m超または30kg超の物は市では収集しない
- 申し込み:粗大ごみの収集の申し込みはなし。自分で運ぶか、市の許可業者に有料で依頼
- 持ち込み:燃やせる大型ごみは上越市クリーンセンターへ。家庭ごみは10kgごとに30円(現金)
- 燃やせない大型ごみ:市が案内する受け入れ施設へ持ち込み(料金は各施設に確認)
- 引越しで一度にたくさん出るごみ:自分で運べないときは市の許可業者に有料で依頼
申し込み方法
- 電話:上越市 生活環境課 025-526-5111(市役所の開庁時間 月〜金曜 8:30〜17:15、祝日と12月29日〜1月3日は休み)。各区の総合事務所(市民生活・福祉グループ)でも相談できます。
上越市には、粗大ごみの収集の申し込みや受付センターはありません(2026年10月31日に市のページで確認)。1辺1mを超える物、30kgを超える物は、次のどれかで出します。
- 燃やせる物(木製の家具・布団・畳など)は、上越市クリーンセンターへ自分で持ち込む
- 燃やせない物は、市が案内する受け入れ施設へ自分で持ち込む(市では収集しないものの処分方法に施設の一覧と受け入れる品目の表があります)
- 自分で運べないときは、住んでいる地区で許可を持つ業者に有料で頼む(多量のごみを専門業者へ依頼し処理する方法)
家庭のごみを運べるのは、市の許可や委託を受けた業者だけです。許可のない回収業者に渡さないよう市が呼びかけています。業者の都合で頼めないこともあります。
料金の目安と払い方
- 上越市クリーンセンターへ持ち込む家庭ごみは10kgごとに30円(目安)で、窓口で現金で払います。市の指定袋・指定シールを使って持ち込んだごみは、手数料はかかりません。
- 燃やせない物の受け入れ施設は民間の施設で、料金と受付時間は各施設に直接確かめます。
- 許可業者に頼むときは、業者の料金がかかります。
料金は目安です。2026年10月31日に上越市クリーンセンターのページで確認。
出し方
- 1辺1m以下・30kg以下で集積所に出せる物の分け方は、家庭ごみの分け方出し方ガイドか、市のごみ分別辞典で確かめます。
- 集積所に出せなかった大型の燃やせるごみは、クリーンセンターへ直接持ち込めます。
- 市外へ引越すときの燃やせないごみや資源物は、事前に生活環境課へ問い合わせるよう市が案内しています。
出せない物と家電4品目
- エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
- 1辺1mを超える物、30kgを超える物
- 灯油・塗料・ガスボンベなど(販売店や関係の窓口に相談)、事業や農業で出たごみ
家電4品目は市では収集しません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます。市内の指定引取場所は市の家庭ごみの分け方出し方ガイドのページに載っています(指定引取場所の検索・料金の目安)。
急ぐときは上越市クリーンセンターへ持ち込む
- 場所:上越市クリーンセンター(上越市大字東中島2963番地)。問い合わせは生活環境課 025-526-5111
- 受付:月〜土曜 8:30〜11:30、13:00〜16:30。日曜日と1月1日〜3日は休み
- 料金の目安:家庭ごみは10kgごとに30円(現金)。指定袋・指定シールを使ったごみは無料です。
- 持ち込める物:上越市内で出た燃やせるごみ。木製の家具(長さ3m以下、材の厚さ20cm以下、金具はできるだけ外す)、布団、い草の畳など。
- 決まり:リチウムイオン電池を使う製品や金属がまざった物は持ち込めません。荷下ろしは原則自分でします。構内ではヘルメットを借りてかぶります。新聞・雑誌・段ボール・容器包装などの資源物は持ち込めません。
- 予約の要否と持ち物は市のページに書かれていません。持ち込む前に生活環境課へ確かめてください。
燃やせない大型ごみは、市が案内する受け入れ施設(市では収集しないものの処分方法)へ持ち込みます。施設ごとに受け入れる品目が違うので、行く前に施設に確かめます。持ち込みの準備と持ち物
出典:上越市 市では収集しないものの処分方法・木製家具や畳など燃やせるごみを直接クリーンセンターに搬入する方法・上越市クリーンセンター・多量のごみを専門業者へ依頼し処理する方法・家庭ごみの分け方出し方ガイド 大型の燃やせるごみ(PDF)(2026年10月31日確認)
上越市に引っ越してきた人へ
上越市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 引越しや納屋の片づけで大量のごみが出たときや、大型ごみを自分で施設に運べないときは、市が許可した業者に有料で頼みます。
- 市外へ引越すときの燃やせないごみや資源物は、事前に生活環境課へ問い合わせるよう市が案内しています。
- 上越市クリーンセンターへ持ち込めるのは、上越市内で出た燃やせるごみです。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。上越市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
市の収集では引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 燃やせる物はクリーンセンターへ自分で持ち込む(運べないときは市の許可業者に頼む)
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
上越市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って上越市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。
セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。