国分寺市の粗大ごみは、粗大ごみ受付センターに申し込み、粗大ごみ処理券を貼って出します。家具などは一辺40cm以上、電気製品は一辺30cm以上が目安です。清掃センターへの持ち込みは休止中で、一度にたくさんの粗大ごみを出すことは市が断っているので、引越しが決まったら早めに、数回に分けて申し込みましょう(国分寺市の公式ページより)。
- 対象の目安:家具・台所用品などは一辺40cm以上、電気製品は一辺30cm以上
- 申し込み:粗大ごみ受付センターへの電話(月〜金曜 8:30〜17:15)、ファクス(24時間)、市のホームページからのインターネット申し込み
- 料金:品目と大きさで200円〜2,000円ほど
- 出し方:収集日の朝8時30分までに、敷地内のわかりやすい場所に出す。立ち会いは不要
- 引越しのごみ:一度に大量の粗大ごみを出すことは断っている。数週間に分けて出せれば収集できる場合がある
- 持ち込み:清掃センターへの持ち込みは休止中(令和13年度末まで予定)
申し込み方法
- インターネット:国分寺市 粗大ごみインターネット申込み(市のページで留意点に同意してから、市の委託を受けた専用サイトへ進みます)。申し込み完了のお知らせと、処理券の金額・収集日のお知らせの2回連絡が届きます。
- 電話:粗大ごみ受付センター 042-538-1153(月〜金曜 8:30〜17:15、祝日・年末年始は休み)
- ファクス:042-538-1150(24時間受付。時間外の分は次の営業日の受付)。申込用紙は市のページにあります。
住所・名前・電話番号・品目・数・大きさを伝えます。処理券の取扱店では申し込めません。量が多いときは、何回かに分けてもらうことがあります。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 布団(1枚) | 200円 |
| マットレス(スプリング入りを除く) | 200円 |
| 電子レンジ | 600円 |
| 自転車(規格による) | 700円〜1,000円 |
| ソファー(2人用以下、規格による) | 1,000円〜1,800円 |
| ベッド(枠のみ、規格による) | 1,200円〜2,000円 |
| 棚・たんす(規格による) | 500円〜2,000円 |
| 机 | 2,000円 |
料金は目安です。2026年10月31日に国分寺市 粗大ごみ処理手数料表(PDF)で確認。大きさで金額が変わる品目は、申し込みのときに高さ・幅を聞かれます。表にない品目は受付センターに聞いてください。
- 受付センターから案内された金額分の「粗大ごみ処理券」を取扱店で買います(取扱店一覧(PDF))。買ったあとの返金はできません。
- 処理券の裏の領収書は、収集が終わるまで取っておきます。
出し方
- 品物に名前と申込日を書き、処理券を貼ります。
- 収集日の朝8時30分までに出します。一戸建ては1階の敷地内の運び出しやすい場所、集合住宅は専用の集積場(なければ通行のじゃまにならない敷地内)です。道路には置けません。
- 家の中からは収集しません。立ち会いは要らず、雨でも収集します。
出せない物と家電4品目
- エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
- スプリング入りマットレス、ピアノ
- 事業活動から出た物、そのほか市が収集処理できない物(一覧)
家電4品目は、市では収集しません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局でリサイクル料金を払い込んで指定引取場所へ運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。くわしくは市の家電リサイクル対象商品の処理方法で確かめてください。
持ち込みは休止中(国分寺市)
国分寺市では、ごみ・粗大ごみは、量にかかわらず清掃センターへ持ち込めません。施設の解体と建て替えのため、2023年4月1日から清掃センターへのごみ・資源物の持ち込みを休止しています(令和13年度末まで休止の予定)。
- 粗大ごみ:一度に大量に出すことは、ほかの市民の収集に響くため市が断っています。数週間に分けて数回で出せるなら、収集できる場合があります(受付センター 042-538-1153)。この案内は市のよくある質問(2014年掲載)によります。
- まとめて片づけたいとき:引越し業者か、廃棄物の収集運搬業者に頼むよう市が案内しています。
- ふだんのごみ・資源:ごみ・リサイクルカレンダーで収集日を確かめて、自宅から出します。
わからないことは環境課(042-312-8679)へ。持ち込みの準備と持ち物
出典:国分寺市 粗大ごみの出しかた、国分寺市 公式ホームページからの粗大ごみ受付申込み、国分寺市 引越し時に出る粗大ごみ、国分寺市 清掃センターへの持込み休止(2026年10月31日確認)
国分寺市に引っ越してきた人へ
国分寺市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 引越しで一度に大量の粗大ごみを出すことは、ほかの市民の収集に響くため市が断っています。数週間に分けて出せるなら収集できる場合があります。
- 大量の粗大ごみは、引越し業者か廃棄物の収集運搬業者に頼むよう市が案内しています。
- 清掃センターへのごみ・資源物の持ち込みは、2023年4月1日から休止しています(令和13年度末まで予定)。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。国分寺市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 数週間に分けて申し込む。間に合わない分は、引越し業者か廃棄物の収集運搬業者に頼む(持ち込みは休止中)
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
国分寺市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、国分寺市の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。