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箕面市の粗大ごみの出し方と料金

申し込み方法、料金と払い方、出し方、持ち込み先、家電4品目、引越しで急ぐときの方法を、箕面市の公式ページをもとにまとめました。

2026年10月31日に箕面市の公式ページで確認・料金や日数は目安です

箕面市では、市の指定袋に入らない大きさで長い辺が3mまでの物を「大型ごみ」と呼びます。申し込みは要らず、月2回の「大型ごみの日」に1回1個まで、大型ごみ処理券(1枚314円)を貼って出します。引越しで一度にたくさん出るときは、大型ごみの日ではなく、有料の臨時収集か持ち込みを使います(箕面市の公式ページより)。

箕面市のポイント
  • 申し込み:大型ごみの日に出すときは要らない(月2回、1回1個まで)
  • 料金:長い辺が1.5mまでは処理券1枚(314円)、1.5mを超えて3mまでは2枚(628円)
  • 引越しの多量ごみ:大型ごみの日には出せない。臨時収集(1立方メートルごとに2,520円、電話かインターネットで予約、立ち会いが要る)を申し込む
  • 持ち込み:環境クリーンセンターへ予約制。10kgごとに62.854円(10円未満は四捨五入)

申し込み方法

2個以上をまとめて出したいときや、引越し・大掃除で一時的にたくさん出るときは、臨時収集(有料)になります。臨時収集では指定袋や大型ごみ処理券は使えません。

料金の目安と払い方

大きさ・出し方料金
大型ごみ(長い辺が1.5mまで)314円(処理券1枚)
大型ごみ(長い辺が1.5mを超えて3mまで)628円(処理券2枚)
臨時収集(容量1立方メートルごと)2,520円

料金は目安です。2026年10月31日に箕面市 ごみに関する手数料一覧(令和6年6月1日現在の料金)で確認。たんす・テーブル・いす・カーペット・ふとん・自転車などが大型ごみの例です。

処理券の買い方の全体は処理券(シール)の買い方にまとめています。

出し方

出せない物と家電4品目

家電4品目は、買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。市も、臨時収集や環境クリーンセンターへの持ち込みで、別の手数料を払えば受け付けています(くわしくは市の手数料一覧)。電子レンジとビデオデッキは家電リサイクル法の対象ではありません。

急ぐときは環境クリーンセンターへ持ち込む

持ち込む前の準備は持ち込みの準備と持ち物にまとめています。

出典:箕面市 大型ごみ・臨時の収集・ごみの持ち込みについて・ごみに関する手数料一覧(2026年10月31日確認)

箕面市に引っ越してきた人へ

箕面市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。

引越しで間に合わないとき

収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。

  1. 臨時収集を1週間前までに予約するか、環境クリーンセンターへの持ち込みを予約する
  2. まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
  3. 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
  4. それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)

品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車

「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。

箕面市の近くのリサイクルショップ(買取)

まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、箕面市の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。

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