三田市の粗大ごみは、電話で予約して家の前まで取りに来てもらう戸別収集です。収集のときに立ち会い、その場で手数料を払います。いまは予約が多く、約2週間待ちが続いていると市が案内しています。引越しが決まったら早めに予約しましょう(三田市の公式ページより)。
- 対象:指定袋に入らない大きさの物
- 申し込み:電話の予約制(079-559-1212、月〜土曜・祝日も 8:45〜16:30)。インターネット受付の案内はなし
- 料金:品目ごとに300円〜3,000円(平成29年4月改正の手数料表)。収集のときに立ち会って払う
- 収集まで:約2週間待ち。3〜5月、7〜8月、12月はとくに混む
- 持ち込み:三田市クリーンセンターへ前日までの予約制。10kgまでごとに90円
申し込み方法
- 電話:粗大ごみ・持ち込みごみの予約専用ダイヤル 079-559-1212(月〜土曜、祝日も受付 8:45〜16:30、年末年始は休み)
予約のときは、収集の希望日と、ごみの品目・数を伝えます。受付数が上限に達すると締め切られます。粗大ごみの収集をインターネットで申し込む方法は、公式ページに書かれていません(インターネットの電子申請は持ち込みの予約用です)。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 布団 | 300円 |
| 電子レンジ・ガスレンジ | 300円 |
| ソファー(1人用) | 500円 |
| ソファー(2人用) | 900円 |
| ソファー(3人用以上) | 2,000円 |
| ベッド(シングル・折りたたみ、スプリングベッドマットを除く) | 900円 |
| スプリングベッドマット | 3,000円 |
| 自転車(17以上26インチ未満) | 900円 |
| タンス 大(長辺90cm以上) | 1,400円 |
料金は目安です。2026年10月31日に三田市 家庭系粗大ごみ戸別収集手数料(平成29年4月改正・PDF)で確認。ほかに、食器棚・机・本箱は900円、ベッド(ダブル・セミダブル・二段式)は1,400円、電動自転車は1,800円です。
- 手数料は、収集のときに立ち会い、その場で払います。払い方(現金かどうかなど)は公式ページに書かれていないので、予約のときに確かめてください。
出し方
- 収集は月〜土曜です。時間は午前か午後を選べますが、時刻は指定できません。
- 収集には必ず立ち会います。ごみは、収集車が入れる場所(家の駐車スペース、集合住宅ならごみステーション)まで自分で出しておきます。
- 予約が混む時期は、3〜4月、5月の大型連休、7〜8月の夏休み、12月です。
- 引越しなどで一度にたくさん出るごみの扱いは、公式ページに書かれていません。三田市クリーンセンター(079-563-5551)に確かめてください。
出せない物と家電4品目
- テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機(家電リサイクル法の対象)
- パソコン(メーカーへ)、ガスボンベ・消火器・廃油・農薬などの危険物、タイヤ・バッテリー・土砂・がれき・かわら・ブロック・建築廃材など(処理できないごみ)
家電4品目は、買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。
急ぐときは三田市クリーンセンターへ持ち込む
- 持ち込み先:三田市クリーンセンター(三田市香下1676、079-563-5551)
- 予約:必要です。予約がないと持ち込めません。持ち込む日の前日までに、電話(079-559-1212、月〜土曜・祝日も 8:45〜16:30)か、電子申請(持ち込みごみの予約)で予約します。月曜に持ち込むときは前の週の土曜までに予約します。日曜は予約できません。
- 受付:月〜土曜(祝日も受付、年末年始を除く)8:45〜16:30
- 料金の目安:10kgまでごとに90円
- 持ち物:身分証明書など。本人が来られない事情(入院など)があるときは別の書類が要るので、先にクリーンセンターへ相談します。
- ごみは品目ごとに分け、袋は三田市の指定ごみ袋を使います。たたみは1回10枚まで。4トンを超える大きな車では運び込めません。市外から出たごみは受け付けません。
出典:三田市 粗大ごみの出し方・粗大ごみを家まで取りに来てほしい(よくある質問)・クリーンセンターへごみを持ち込む〈家庭系〉・ごみの出し方・分別方法(2026年10月31日確認)
三田市に引っ越してきた人へ
三田市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 粗大ごみの収集は予約が多く、約2週間待ちが続いていると市が案内しています。3〜5月、7〜8月、12月はとくに混みます。
- 三田市クリーンセンターへの持ち込みは前日までの予約制で、持ち込むときに身分証明書などを見せます。市外から出たごみは受け付けません。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。三田市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- クリーンセンターへ前日までに予約して持ち込む
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
三田市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って三田市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。
セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。