富士見市では、一斗缶(縦24cm・横24cm・高さ35cm)に入らない大きさのごみが粗大ごみです。自宅まで取りに来てもらう戸別収集は、品目ごとに300円〜3,000円です。インターネットで申し込むと収集日は10日後以降から選ぶので、引越しが決まったら早めに申し込みましょう(富士見市の公式ページより)。
- 対象:一斗缶(縦24cm・横24cm・高さ35cm)に入らない大きさのごみ(家電4品目を除く)
- 料金:戸別収集は品目ごとに300円〜3,000円。粗大ごみ処理券シールを貼る
- 申し込み:インターネット(24時間)、粗大ごみ受付センターへ電話(平日)
- 収集:インターネットは10日後以降、電話は翌日以降の空いている日。1世帯1回6点以内
- 持ち込み:富士見環境センターへ予約制。粗大ごみは20kgごとに250円(現金のみ)
申し込み方法
- インターネット(24時間365日):富士見市 粗大ごみインターネット受付。チャットで対話しながら申し込むこともできます。
- 電話:粗大ごみ受付センター 0570-001-530(平日 8:30〜17:00)
インターネットでは10日後以降の2か月間から、電話では翌日以降から、空いている日を選べます。1世帯1回6点以内で、それより多いときは日を分けて申し込みます。品目一覧にない物は電話で申し込みます。変更・取り消しは、ユーザー登録した人はインターネットで収集日の10日前まで、登録していない人は電話でします。仮の予約や何度もの変更はしないよう市が呼びかけています。
料金の目安と払い方
戸別収集の手数料は品目ごとに300円〜3,000円です。品目ごとの金額は市のページに一覧がないため、申し込みのとき(インターネット受付か 0570-001-530)に確かめてください。料金は目安で、2026年10月31日に富士見市 粗大ごみの処分方法で確認しました。
- 申し込んだ金額分の「粗大ごみ処理券シール」を取扱店で買って貼ります。取扱店は市の取扱店舗一覧(PDF)で確かめます。処理券(シール)の買い方
出し方
- 収集日の朝8時30分までに、指定された場所に出します。立ち会いは要りません。
- 処理券シールを品物に貼ります。
- 1世帯1回6点以内です。
出せない物と家電4品目
- エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
- 適正処理困難物など、市では収集できないごみ(市では収集できないごみ)
家電4品目は、市では収集しません。買い替えるお店・買ったお店に頼むか、市の許可業者に頼むか、郵便局でリサイクル券を買って指定引取場所へ運びます(持ち込む前に引取場所へ連絡します)。市内に指定引取場所はなく、市のページには所沢市・川越市・さいたま市の近くの引取場所が載っています(市の家電4品目のページ・指定引取場所の検索・料金の目安)。
急ぐときは富士見環境センターへ持ち込む
- 場所:富士見環境センター(富士見市大字勝瀬480)。動物の死体・木・竹・剪定枝・木の板・畳は新座環境センターへ持ち込みます。
- 予約:必要です。インターネット(平日分のみ、2か月前から。当日は不可)か、粗大ごみ受付センター 0570-001-530(平日 8:30〜17:00、1週間前から当日まで)で申し込みます。土曜分は電話だけで、その週の月曜日から受け付けます。環境センターでは予約を受け付けていません。
- 持ち込める時間:平日 9:00〜11:30、13:00〜16:00(件数の制限なし)。土曜 9:00〜11:30(先着20件)。日曜・祝日は持ち込めません。
- 料金:粗大ごみは20kgごとに250円で、現地で現金のみで払います。可燃ごみ・不燃ごみ・資源プラスチック・ビン・カン・ペットボトル・紙・布・有害ごみ・刈り草・剪定枝は無料です。
- 決まり:分別してから持ち込みます。分別していないごみ、市で収集できないごみ、事業系の粗大ごみは持ち込めません。
- 持ち物(身分証など)は市のページに書かれていません。予約のときに確かめてください。
引越しで一度にたくさん出るごみの扱いは、市のページに書かれていません。量が多いときは、予約のときに粗大ごみ受付センターへ相談してください。持ち込みの準備と持ち物
出典:富士見市 粗大ごみの処分方法・環境センターへの自己搬入について・家電4品目・富士見環境センター(2026年10月31日確認)
富士見市に引っ越してきた人へ
富士見市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 戸別収集は1世帯1回6点以内で、それより多いときは日を分けて申し込みます。
- 富士見環境センターへの持ち込みは予約制で、平日は件数の制限がなく、土曜日は先着20件です。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。富士見市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 予約ページをこまめに見る(キャンセルで早い日が空くことがあります)
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
富士見市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って富士見市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。
セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。