深谷市の粗大ごみは、毎週火曜日の収集日に、袋に入れずそのまま出す決まりです。市のページには、申し込みや処理券についての記載はありません。引越しや大掃除でたくさん出るごみは、深谷清掃センターへ自分で持ち込みます(深谷市の公式ページより)。
- 収集日:毎週火曜日。収集日の朝8時30分までに出す
- 出し方:袋に入れずそのまま。家具はできるだけ解体してひもでしばる
- 申し込み・処理券:市のページに記載なし(環境衛生課で確認)
- 引越し・大掃除のごみ:収集には出さず、清掃センターへ直接持ち込む
- 持ち込み:深谷清掃センターへ。家庭ごみは50kgまで無料、超えた分は10kgごとに10円
申し込み方法
- 申し込み:市の「ごみの出しかた」のページには、粗大ごみの申し込みについての記載がありません。粗大ごみは収集日(毎週火曜日)に出します。
- 電話(問い合わせ):深谷市 環境衛生課 048-578-7332(平日 8:30〜17:15、木曜は19:15まで。土日祝日・12月29日〜1月3日は休み)
出す場所や、出せるかどうか迷う品目は、環境衛生課に確かめてください。品目ごとの分け方は深谷市ごみ分別一覧表(令和8年3月・PDF)で調べられます。
料金の目安と払い方
市の「ごみの出しかた」のページには、粗大ごみの収集の料金や処理券の記載はありません。料金がかかるかどうかは、環境衛生課(048-578-7332)で確かめてください。清掃センターへ持ち込むときの料金は、下の「持ち込み」の節にまとめています。
出し方
- 収集日(毎週火曜日)の朝8時30分までに出します。
- 袋に入れず、そのまま出します。
- 家具類は鏡・ガラス・金具などを外し、できるだけ解体してひもでしばります。タンスの鏡は外して「有害ごみ」に出します。
- 自転車は、盗まれた物と区別するため、紙に大きく「ごみ」と書いて貼ります。電動アシスト自転車はバッテリーを外します。
- ふとんはひもでしばり、カーペットはたたんでひもでしばります。
- 粗大ごみの例:ストーブ・ファンヒーター(燃料を抜く)、学習机、いす、タンス、戸棚、ベッド、ふとん、カーペット、自転車、ベビーカー、マットレス、ソファー、大型の健康器具など。
出せない物と家電4品目
- 冷蔵庫・冷凍庫、テレビ、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン(家電リサイクル法の対象)
- タイヤ、バッテリー、オートバイ、消火器、ガスボンベ、ドラム缶、ピアノ、ブロック、土、事業所から出るごみ(専門の業者に頼みます)
- 引っ越しや大掃除でたくさん出るごみ(清掃センターへ直接持ち込みます)
家電4品目は、市では収集しません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらいます。買ったお店がわからないときは、郵便局で家電リサイクル券を買い、指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。収集所に出すと、不法投棄とみなされることがあります。
急ぐときは深谷清掃センターへ持ち込む
- 持ち込み先:深谷清掃センター(深谷市樫合750、048-571-0799)。ベッドなどの粗大ごみも持ち込めます。
- 受付:月〜金曜 8:30〜16:00(祝日も受付)。市のQ&Aではこの時間です。施設を運営する大里広域市町村圏組合のページでは16時30分までとなっているので、行く前に確かめてください。
- 料金の目安:家庭ごみは50kgまで無料、50kgを超えると10kgごとに10円。
- 予約・持ち物:予約の要否と持ち物は、市のページに書かれていません。持ち込む前に清掃センターへ確認してください。
- 熊谷衛生センター・江南清掃センターは、家庭の燃やせるごみだけ受け付けています。
搬入できる日などは大里広域市町村圏組合「ごみの持ち込み(自己搬入)について」で確かめられます。持ち込みの準備と持ち物
出典:深谷市 ごみの出しかた・ごみに関するQ&A・深谷市ごみ分別一覧表 令和8年3月(PDF)・大里広域市町村圏組合 ごみの持ち込み(2026年10月31日確認)
深谷市に引っ越してきた人へ
深谷市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 引っ越しや大掃除でたくさん出るごみは、収集に出さず清掃センターへ直接持ち込むよう市が案内しています。
- 深谷清掃センターへの家庭ごみの持ち込みは、50kgまで無料、50kgを超えると10kgごとに10円です。
- 熊谷衛生センターと江南清掃センターは、家庭の燃やせるごみだけ受け付けています。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。深谷市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
市の収集では引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 清掃センターへ直接持ち込む
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
深谷市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って深谷市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。
セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。