出雲市の粗大ごみは事前の予約が必要です。出雲市粗大ごみ収集センターに、収集日の前日正午までに電話で申し込みます。粗大ごみ収集券は1枚1,047円で、原則1個に1枚を貼ります。1世帯1回4個までです(出雲市の公式ページ・ガイドブックより)。
- 対象:指定ごみ袋に入らない物で、2m×1.2m×1m・50kgまで(大人2人で持てるくらい)
- 申し込み:出雲市粗大ごみ収集センターへ電話。収集日の前日正午まで
- 料金:粗大ごみ収集券1枚1,047円を、原則1個に1枚
- 出せる数:1世帯1回4個まで
- 収集:地区ごとの収集日の朝8時30分までに、予約で決めた場所へ
- 持ち込み:出雲エネルギーセンター・出雲クリーンプラザなどへ(家庭ごみは10kgあたり52円)
申し込み方法
- 電話:出雲市粗大ごみ収集センター 0853-48-9015(受付時間は市のページで確認)
締め切りは収集日の前日の正午です。前日が土日・祝日のときは、その前のいちばん近い開庁日になります。収集日は地区ごとに決まっているので、ごみ収集カレンダーで次の日程を確かめてください。インターネットでの申し込みは、市のページで見当たりませんでした。予約の内容を変えるときは、前もって電話します。
料金の目安と払い方
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 粗大ごみ1個(原則) | 収集券1枚 1,047円 |
| 物干し竿など棒状の物5本、トタン板5枚、畳2枚、障子・ふすま・網戸2枚など(同じ品目) | まとめて1枚 1,047円 |
料金は目安です。2026年10月31日に出雲市ごみの分け方・出し方ガイドブック(P8〜P19)と指定ごみ袋と収集券の種類・使い方で確認。布団・敷物(たたんで10kg以内など)は燃えるごみ収集券、小型家具(20kg以内など)は破砕ごみ収集券で出せる場合があります。
- 収集券は、販売店契約をしている市内のスーパー・ホームセンター・ドラッグストアなどで買えます。名前を書いて、ごみに直接貼ります。段ボールや肥料袋に詰めた物には貼れません。
出し方
- 収集日の朝8時30分までに、予約のときに決めた場所(家の前やごみ集積場など)に出します。
- 収集の時間は指定できません。立ち会いは要らず、作業員は家の中に入りません。
- 申し込んだ物だけを収集します。自転車などまだ使える物は、再利用することがあります。
出せない物と家電4品目
- 2m×1.2m×1m・50kgを超える物、家の外に出せない物(市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者に直接頼む)
- ソファベッドなどの処理困難物、パソコン
- 分解していないスプリング入りマットレス(分解すれば、まわりは燃えるごみ、スプリングは粗大ごみ)
- テレビ、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン(家電リサイクル法の対象)
家電4品目は、市では収集も処理もしません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(市で収集も処理もしないごみ・指定引取場所の検索・料金の目安)。
急ぐときは出雲エネルギーセンター・出雲クリーンプラザへ持ち込む
引越しや大掃除でごみがたくさん出るときは、自分でごみ処理施設に直接運ぶか、市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業者に頼むよう市が案内しています(家庭のごみを運べるのは許可業者だけです)。
- 燃えるごみ:出雲エネルギーセンター(古志町4305番地1、0853-21-6886)。月〜金曜 8:30〜16:30、土曜 8:30〜12:00(日曜・1月1日〜3日は休み)。出雲市内に住む人が対象です。
- 破砕ごみ・埋立ごみ:出雲クリーンプラザ(西神西町1732-3、0853-43-3741)、平田不燃物処理センター(十六島町1485-2、0853-66-0805)、斐川クリーンステーション(斐川町学頭3215、0853-72-1113)。月〜金曜 8:30〜16:30、土曜 8:30〜11:30(日曜・祝日・振替休日・12月30日〜1月4日は休み)。出雲・平田・斐川・多伎・湖陵・大社地域の人が対象です。佐田地域は佐田クリーンセンター(0853-84-0129)。
- 料金の目安:家庭ごみは10kgあたり52円(全施設共通)。収集券や指定ごみ袋は要りません(袋に入れて持ち込んでも手数料がかかります)。
- 大きさ:粗大ごみと同じ2m×1.2m×1mまで。角材など棒状の物は長さ2m・一辺20cm以下。超える物は持ち込めません。
- 持ち物:「搬入届出書」を前もって書いて持っていくと早く済みます(搬入届出書)。ごみは先に分別しておきます。予約の要否は市のページに書かれていません。
出典:出雲市 粗大ごみの出し方・一度に多量のごみを出す場合(処理施設への直接搬入)・ごみの分け方・出し方ガイドブック P8〜P19(PDF)(2026年10月31日確認)
出雲市に引っ越してきた人へ
出雲市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 引越しや大掃除でごみが多く出るときは、自分でごみ処理施設に直接運ぶか、一般廃棄物収集運搬業者に頼むよう市が案内しています。
- 粗大ごみの収集は1世帯1回4個までです。
- 出雲エネルギーセンターへ持ち込めるのは出雲市内に住む人で、搬入届出書を前もって書いて持っていくと早く済みます。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。出雲市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 受付に電話して、早い収集日がないか聞く
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
出雲市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って出雲市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。
セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。