刈谷市の粗大ごみは、クリーンセンターへ自分で運べば家庭のごみは無料です。家まで取りに来てもらう戸別有料収集は1点800円で、収集は毎週水曜日、1回5点までです(刈谷市の公式ページより)。
- 対象:指定回収袋に入らない、縦1m・横1.5m・高さ2m未満の家庭の生活用品
- 料金:戸別有料収集は品目を問わず1点800円(処理券かオンライン決済)
- 申し込み:インターネット(LINEアカウントが必要)、粗大ごみ予約受付センターへの電話。1回5点まで
- 収集:毎週水曜日。収集日の朝8時30分までに、公道に面した場所へ
- 持ち込み:クリーンセンターへ月〜土曜(祝日を含む)、家庭のごみは無料
申し込み方法
- インターネット:刈谷市 粗大ごみインターネット受付。LINEアカウントが必要です。
- 電話:粗大ごみ予約受付センター 0566-62-2000(毎日 8:30〜17:00、年末年始は休み)
- ファクス:聴覚に障害のある方は 0566-26-0507(ごみ減量推進課)。
住所・名前・電話番号・収集希望日・収集場所・品目と個数を伝えます。1回の予約は5点までです。収集は毎週水曜日(12月29日〜1月3日を除く)で、受付数に限りがあるので早めに予約してください。何日前までという締め切りは市のページに書かれていません。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 粗大ごみ(家具・自転車など、品目を問わず1点) | 800円 |
| クリーンセンターへの持ち込み(家庭のごみ) | 無料 |
料金は目安です。2026年10月31日に刈谷市 粗大ごみの処理方法で確認。
- 処理券:電話で予約した人は、予約のあとに取扱所で「粗大ごみ処理券」(1点800円)を買います。払い戻しはできません(処理券の取扱所一覧)。
- オンライン決済:インターネットで予約した人は、ネットで払えます。当日のキャンセル・出し忘れの返金はできません。個数を変えるときは、予約をすべて取り消して予約し直します。
出し方
- 予約した収集日の朝8時30分までに、決めた場所に出します。立ち会いは要りません。収集時間は選べません。
- 出す場所は、公道に面して収集車が横づけできるところです。家の中や、集合住宅の各戸の玄関前からは運び出しません。狭い路地の奥などは、予約のときに決めた場所に出します。
- 処理券には名前を書き、1点ずつ見えやすいところに貼ります。オンライン決済の人は、紙に「受付番号」と「収集日」を書き、ガムテープなどでしっかり貼ります(雨の日はビニール袋に入れる)。紙がはがれてなくなると収集されません。
- 燃やせるごみは、ごみ置き場に一度に3袋までです。一時的にたくさん出たときは、何回かに分けて出すか、クリーンセンターへ運びます。
出せない物と家電4品目
- エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
- 市が収集できない物・処理できない物(一覧)
家電4品目は、まず買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局でリサイクル料金を払って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。市内の郵便局でリサイクル料金と収集運搬手数料(戸別収集は2,000円、クリーンセンターなどへの持ち込みは1,200円)を払えば、市の戸別有料収集や持ち込みでも出せます(家電4品目の処分方法)。
急ぐときはクリーンセンターへ持ち込む
- 場所:刈谷市クリーンセンター(刈谷市半城土町東田46、0566-21-5389)
- 受付:月〜土曜(祝日を含む)8:30〜12:00、13:00〜16:00。日曜・年末年始は休み。
- 料金:家庭のごみは無料。
- 持ち物:ごみが出た場所を確かめることがあるため、運転免許証・車検証・納税通知書・ごみが出た住所あての郵便物など、住所がわかる物を持っていきます。刈谷市と知立市のごみだけ受け付けます。
- ガラス・鏡・陶器:クリーンセンターでは受け付けません。家具のガラス部分は外して、不燃物埋立場・刈谷市資源回収所(刈谷市泉田町南新田16、0566-23-5374)へ運びます。
- 予約の要否は公式ページに書かれていません。土曜・祝日・連休は混み合います。
車がない人には、粗大ごみを運ぶための軽トラックを貸し出しています(市役所・富士松支所・東刈谷市民センターに各1台)。使えるのは市内に住む人で、燃料代だけかかります。粗大ごみの運搬以外(引越しなど)には使えません。利用日の30日前から、平日8:30〜17:15に電話で予約します。利用時間は市のページで確かめてください(粗大ごみ運搬車両の貸出)。
まだ使える物は、市が案内している地元掲示板「ジモティー」などで譲ることもできます。
出典:刈谷市 粗大ごみの処理方法・ごみの搬入【粗大ごみ運搬車両の貸出】・施設案内 クリーンセンター・家電4品目の処分方法・ごみ出しのルール(2026年10月31日確認)
刈谷市に引っ越してきた人へ
刈谷市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 戸別有料収集は毎週水曜日で、1回の予約は5点まで、受付数に限りがあります。
- 燃やせるごみはごみ置き場に一度に3袋までで、一時的にたくさん出たときは何回かに分けて出すか、クリーンセンターへ運ぶよう市が案内しています。
- クリーンセンターへの持ち込みは家庭のごみなら無料で、ごみが出た住所がわかる書類(免許証・郵便物など)を持っていきます。
- 市が貸し出す粗大ごみ運搬用の軽トラックは、引越しには使えません。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。刈谷市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- クリーンセンターへ自分で持ち込む(家庭のごみは無料)
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
刈谷市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って刈谷市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。
セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。