西尾市では、指定ごみ袋や資源物の回収コンテナに入らない大きなごみが粗大ごみです。電話で申し込む戸別有料収集は1個1,040円で、収集は申し込んだ翌週の木曜日(一色・吉良・幡豆地区は金曜日)です。急ぐときや量が多いときは、西尾市クリーンセンターへ持ち込めます(西尾市の公式ページより)。
- 対象:指定ごみ袋や資源物の回収コンテナに入らない大きなごみ
- 料金:戸別有料収集は1個1,040円(粗大ごみ処理券1枚)
- 申し込み:ごみ減量課か市内の各支所へ電話・窓口で。土日祝日・年末年始は受け付けない
- 収集:申し込んだ翌週の木曜日(一色・吉良・幡豆地区は金曜日)。朝8時30分までに道路に面した場所へ
- 引越しなどで一度にたくさん出たごみは、ごみステーションではなくクリーンセンターへ直接持ち込みます
- 持ち込み:西尾市クリーンセンター。家庭ごみは100kgまで無料、超えると10kgにつき200円(2026年10月時点)
申し込み方法
- 電話:西尾市 環境部ごみ減量課 ごみ減量担当 0563-65-3883、または市内の各支所(土・日曜、祝日、年末年始は受け付けません)
- 窓口:市内の各支所でも申し込めます。
市のページにはインターネットでの申し込みの案内がなく、申し込みは電話か窓口です。申し込むときは、品目、大きさ(幅×奥行×高さ)、重さ、数量を伝えます。1回に出せる点数の上限と申し込みの締め切りは市のページに書かれていないので、申し込みのときに確かめてください。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 粗大ごみ(戸別有料収集・1個) | 1,040円 |
| クリーンセンターへ持ち込み(家庭ごみ100kgまで) | 無料 |
料金は目安です。2026年10月31日に西尾市 粗大ごみの処理方法と戸別有料収集制度で確認。
- 申し込んだあと、粗大ごみ処理券(1個につき1枚)を買います。ごみ減量課(浄化センター)、市内の各支所、JA西三河の市内各支店(金融の窓口は9時〜15時)で買えます。買ったあとの払い戻しはできません。
- 生活保護や児童扶養手当を受けている世帯、障害者手帳などを持つ方、70歳以上の方だけの世帯などは減免があります。申し込みのときに伝えます。
- 処理券(シール)の買い方
出し方
- 収集日の朝8時30分までに、玄関先や門の前など道路に面した場所に出します。家の中までは取りに来ません。収集車が入れない場所は、申し込みのときに相談します。
- 処理券は品物の前面の上のほうに貼ります。処理券がない物や、電話で申し込んでいない物は収集されません。
- 2m×1m×1mを超える物(セミダブル以上のマットレスなど)は収集できません。
- 雨の日も収集します。
出せない物と家電4品目
- エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
- 処理が難しい物(太陽光ヒーター、プロパンガスボンベ、タイヤ、ピアノ、自動車部品、バイク、金庫など):販売店に相談します。
- 2m×1m×1mを超える物
家電4品目は、市では粗大ごみとして受け付けません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(市の家電4品目のページ・指定引取場所の検索・料金の目安)。
急ぐときは西尾市クリーンセンターへ持ち込む
家庭の粗大ごみや、引越しなどで一度にたくさん出たごみは、ごみステーションではなくクリーンセンターへ直接持ち込みます(埋立ごみを除く)。ごみステーションは少量のごみのためのものです(市のページより)。
- 場所:西尾市クリーンセンター(西尾市吉良町岡山大岩山65番地、0563-34-8112)。燃やすごみ・可燃粗大ごみは焼却棟へ、不燃粗大ごみ・小型家電・金属などはリサイクル棟へ分けて出します。
- 受付:月〜金曜 8:30〜12:00、13:00〜16:00(祝日も開いています)、土曜 8:30〜11:30(祝日は休み)。年末年始(12月31日〜1月3日)は休みです。
- 料金の目安:家庭ごみは100kgまで無料、超えると10kgにつき200円です。市は令和12年度から、家庭ごみの100kgまで無料をやめる予定としています。
- 持ち物:市内で出たごみと確かめるため、運転免許証などを見せます。西尾市以外で出たごみは受け付けません。
- 荷下ろしは原則自分で行います。分別していないごみは断られることがあります。衣類・食用油は受け付けていません(常設資源ステーションへ)。予約の要否は市のページに書かれていません。
- 車がないときは、粗大ごみ運搬用の軽トラックを借りられます(軽トラックの貸出制度)。
出典:西尾市 粗大ごみの処理方法と戸別有料収集制度・西尾市クリーンセンター 利用案内・クリーンセンターへ直接搬入できるもの(よくある質問)(2026年10月31日確認)
西尾市に引っ越してきた人へ
西尾市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 引越しなどで一度にたくさん出たごみは、ごみステーションではなく西尾市クリーンセンターへ直接持ち込みます(埋立ごみを除きます)。
- クリーンセンターに持ち込むときは、市内で出たごみと確かめるため運転免許証などを見せます。西尾市以外で出たごみは受け付けません。
- クリーンセンターへの持ち込みは、家庭ごみ100kgまで無料で、超えると10kgにつき200円です。市は令和12年度から100kgまで無料をやめる予定としています。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。西尾市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 受付に電話して、早い収集日がないか聞く
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
西尾市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、西尾市の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。