粗大ごみ手配ナビ 無料・登録なし

川崎市の粗大ごみの出し方と料金

申し込み方法、料金と払い方、出し方、持ち込み先、家電4品目、引越しで急ぐときの方法を、川崎市の公式ページをもとにまとめました。

2026年10月30日に川崎市の公式ページで確認・料金や日数は目安です

川崎市の粗大ごみは、大きさで300円・600円・1,200円の3つの料金に分かれています。収集日は地区ごとに月2回で、申し込みが多い時期は希望の日が取れないこともあるので、早めに申し込みましょう(川崎市の公式ページより)。

川崎市のポイント
  • 料金:300円・600円・1,200円の3区分(大きさと材質で決まる)
  • 申し込み:インターネット(24時間)、電話
  • 収集日:地区ごとに月2回。申込が多い時期は希望日に受け付けられないことがある
  • 支払い:コンビニなどで「粗大ごみ処理券」を買って貼る
  • 出せない物:家電4品目、パソコン、バイク(原付を含む)、100kg以上または2m以上の物など

申し込み方法

料金の目安

料金大きさ品目の例
300円一番長い辺が30cm以上50cm未満で、全部か一部が金属の物カセットコンロ、炊飯器、トースター、ビデオデッキ
600円一番長い辺が50cm以上180cm未満の物いす、布団、マットレス、自転車、電子レンジ、タンス、テーブル
1,200円一番長い辺が180cm以上の物ソファー、ベッド枠、障子、スプリングマットレス

2026年10月30日に川崎市 粗大ごみの処理手数料で確認。解体や折りたたみで区分が変わることもあるので、申し込みのときに確かめてください。

払い方と出し方

出せない物と家電4品目

家電4品目は、買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局でリサイクル料金を払い込んで指定引取場所へ運びます。指定引取場所は家電製品協会の検索ページで探せます。料金の目安は出し方と料金のページへ。

持ち込みとリユース

市の粗大ごみのページには、粗大ごみの持ち込みの案内がありません。持ち込みたいときは粗大ごみ受付センターに相談してください。まだ使える物は、市が案内している「ジモティースポット川崎」に無料で持ち込める場合があります(ごみの処分ではなく、リユースのための仕組みです)。

出典:川崎市 粗大ごみ

川崎市に引っ越してきた人へ

前の家から持ってきた家具などを川崎市で粗大ごみに出すときの決まりは、川崎市の公式ページには特に書かれていませんでした(2026年10月30日確認)。川崎市の家庭のごみとして申し込むので、申し込むときに「引越しで持ってきた物」と伝えて確かめると安心です。

引越しで間に合わないとき

収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。

  1. 予約ページをこまめに見る(キャンセルで早い日が空くことがあります)
  2. まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
  3. 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
  4. それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)

「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。家庭のごみを運べるのは市区と市区の許可業者だけです(ぼったくりの実例と見分け方)。

川崎市の近くのリサイクルショップ(買取)

まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、川崎市の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。

あなたの粗大ごみ、どう出すのがいい? 引越し日と出したい物を入れると、品目ごとに使える出し方と料金の目安がわかります。無料で、入力内容はどこにも送りません。 川崎市で出し方を診断する