久喜市の粗大ごみは、久喜宮代衛生組合が案内と予約の受付をしています。手数料は原則1点550円の処理券で、1回の収集は5品までです。直接搬入する清掃センターは、久喜・菖蒲・栗橋・鷲宮の地区ごとに違います(久喜市の公式ページと令和8年度の収集カレンダーより)。
- 対象:指定袋(45リットル)に入らない物、袋の口が結べない物
- 料金:原則1点550円(処理券1枚550円。品目によって必要な枚数が違う。旧500円券は使えない)
- 申し込み:粗大ごみ予約センターの電話か、久喜宮代衛生組合のホームページから予約
- 収集:1回5品まで。収集日は予約センターが指定。収集日の朝8時30分までに出す
- 持ち込み:地区ごとの清掃センターへ直接搬入できる(料金・受付時間は衛生組合の案内で確認)
申し込み方法
- インターネット:久喜宮代衛生組合 粗大ごみインターネット予約。受付時間や使い方は衛生組合のページで確かめてください。
- 電話:粗大ごみ予約センター 0480-31-8286(8:30〜17:15。受付する曜日は衛生組合の案内で確認)
収集日は予約センターが決めます。品目の追加や変更は、収集日の前日の午前中まで(土日・祝日を除く)に予約センターへ連絡します。くわしい申し込み方法は、市の案内どおり久喜宮代衛生組合の「粗大ごみについて」で確かめてください。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 粗大ごみ(原則1点) | 550円 |
料金は目安です。2026年10月31日に久喜市 令和8年度 家庭ごみ・資源物収集カレンダー(PDF)で確認。品目によっては処理券が2枚以上要ります。品目ごとの枚数は予約のときに確かめてください。
- 処理券は1枚550円で、久喜・菖蒲・栗橋・鷲宮のどの地区でも使える市内共通です。市内の取扱店やコンビニなどで買えます。
- 前の500円の処理券は使えません。
出し方
- 収集日の朝、処理券の領収書の部分を切り取ってから品物に貼ります。
- 収集日の朝8時30分までに、指定された場所に出します。立ち会いは要りません。
- マットレス・棚・いす・たんす・自転車・机・ソファー・ベッドの枠・テーブル・布団・衣装ケースなどが粗大ごみの例です。品目によって大きさや出し方の条件があります(収集カレンダーの品目一覧を参照)。
出せない物と家電4品目
- エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
- パソコン、消火器、オートバイ、農業用の機械、建築廃材、事業所から出るごみなど(取り扱いできないもの)
家電4品目は、市の収集にも清掃センターへの直接搬入にも出せません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。市内で引き取りをするお店は市の家電4品目のページに載っています。
急ぐときは清掃センターへ持ち込む
粗大ごみは、住んでいる地区の清掃センターへ自分で直接搬入することもできます。地区によって持ち込める清掃センターが違うので気をつけてください。
| 清掃センター | 所在地 | 対象の地区 |
|---|---|---|
| 久喜宮代清掃センター | 宮代町大字和戸1276-1 | 久喜地区 |
| 菖蒲清掃センター | 久喜市菖蒲町台2770-1 | 菖蒲地区 |
| 八甫清掃センター | 久喜市八甫2525 | 栗橋地区・鷲宮地区 |
- 予約:令和8年度の収集カレンダーでは、直接搬入の予約は要らないと案内されています。
- 料金・受付時間・持ち物:有料です。くわしくは市の案内どおり久喜宮代衛生組合の直接搬入の案内で確かめるか、市の資源循環推進課(0480-85-1111)に問い合わせてください。
- 家電4品目など、清掃センターで取り扱いできない物は持ち込めません。
出典:久喜市 粗大ごみ・清掃センターへの直接搬入・家電4品目の処分方法・令和8年度 家庭ごみ・資源物収集カレンダー 久喜A(PDF)(2026年10月31日確認)
久喜市に引っ越してきた人へ
久喜市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 粗大ごみを清掃センターへ直接搬入するときは、住んでいる地区(久喜・菖蒲・栗橋・鷲宮)によって持ち込める清掃センターが違います。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。久喜市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 受付に電話して、早い収集日がないか聞く
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
久喜市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って久喜市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。
セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。