新座市の粗大ごみは、一斗缶(24×24×35cm)に入らない大きさのごみです。申し込み制の戸別収集で、申し込みから収集まで1か月ほどかかることがあります。1回に5点まで、料金は品目ごとに310円〜1,570円ほどです(新座市の公式ページより)。
- 対象の目安:一斗缶(24×24×35cm)に入らない大きさのごみ
- 料金:品目ごとに決まっていて、310円〜1,570円ほど(シールは310円・630円の2種類)
- 申し込み:インターネット、電話(新座市粗大ごみ受付センター)。1世帯1回5点まで
- 収集まで:1か月ほど。混むとさらに長くなる。収集日の朝8時30分までに出す
- 急ぐとき:電話で予約して環境センターへ持ち込める(粗大ごみは20kgあたり250円)
申し込み方法
- インターネット:新座市 粗大ごみ収集受付(電子申請)
- 電話:新座市粗大ごみ受付センター 048-479-5300(月〜金曜 8:30〜17:00、土・日曜、祝日、年末年始は休み)
1世帯1回5点までです。5点を超えるときは、回収が終わってからもう一度申し込みます。申し込んだあとは続けて申し込めません。品目を変えるときは前もって連絡します。月曜や連休明けは電話が混みます。たんすなどの家具は、高さ・幅・奥行きの3辺を測ってから申し込みます。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 布団(シングル、2枚まで) | 310円 |
| 自転車(19インチ以上) | 620円 |
| 電子レンジ | 620円 |
| ベッド(シングル) | 620円 |
| ソファー(2人用) | 940円 |
| ベッドマット(シングル) | 940円 |
| 食器戸棚(長辺90cm以上) | 940円 |
| タンス(長辺150cm以上) | 1,570円 |
料金は目安です。2026年10月31日に新座市 粗大ごみ処理手数料一覧で確認。表にない品目や区分によって金額が変わるので、申し込みのときに確かめます。
- 新座市粗大ごみシール(310円・630円の2種類):「新座市粗大ごみシール取扱店」のステッカーがあるお店や出張所で買います(取扱店一覧)。630円シールは940円以上の品目に使い、620円の品目は310円シールを2枚貼ります。
- 新座市粗大ごみ処理手数料納入券:予約したあと、セブン‐イレブンのマルチコピー機(「チケット」→「セブンチケット」→「新座市粗大ごみ処理券」)で申し込み、レジで払うと出てきます。新座市の外のセブン‐イレブンでも買えます。ほかのコンビニでは買えません。
- 手数料が決まってからシールを買います。買ったシールは原則として払い戻しできません。
出し方
- 収集日の朝8時30分までに出します。収集の時間は指定できません。立ち会いは要りません。
- 一戸建ては原則として玄関前、集合住宅は集積所など、トラックですぐ積める場所に出します。
- シール(または納入券)に収集日と名前か受付番号を書き、見えやすい場所に貼ります。
- 回収の直前に大きな物が増えると、受けられないことがあります。
- 65歳以上の人や障がいのある人で、身近に手伝える人がいなくて外へ運び出せないときは「粗大ごみ運び出し収集」を受付センターに相談できます(品目ごとの金額が加わります)。
出せない物と家電4品目
- テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)、パソコン
- 環境センターで受け入れが難しい物(処理困難物)
家電4品目は、買ったお店・買い替えるお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。市の家電リサイクル対象品・パソコンの処分のページも見てください。
急ぐときは環境センターへ持ち込む(予約制)
- 予約:新座市粗大ごみ受付センター 048-479-5300(月〜金曜 8:30〜17:00)。土曜に持ち込むときは金曜までに電話します。受け入れの件数に達すると受付は終わります。環境センターでは電話の受付はしていません。
- 持ち込み先:新座環境センター(新座市大和田3-9-1、可燃ごみ・燃える材質の粗大ごみ)、富士見環境センター(富士見市大字勝瀬480、049-254-1125、可燃ごみ・リサイクル資源・不燃ごみ・粗大ごみ)。どちらに運ぶかは予約のときに案内されます。
- 受付:月〜金曜 9:00〜11:30、13:00〜16:00、土曜 9:00〜11:30。日曜・祝日は持ち込めません。
- 料金の目安:家庭の粗大ごみは20kgあたり250円。可燃ごみ・不燃ごみ・有害ごみ・リサイクル資源は無料です。
- 家電4品目、パソコン、処理困難物、事業所の粗大ごみは持ち込めません。分別していない物も受け付けません。別の世帯の親族が運ぶときは委任状が要ります。
- 多くの粗大ごみを急いで処分したいときは、市の許可業者に収集を頼むこともできます(料金は直接問い合わせ)。
出典:新座市 粗大ごみの出しかた・粗大ごみ処理手数料一覧・環境センターへのごみの搬入方法(予約制)・家電リサイクル対象品・パソコンの処分(2026年10月31日確認)
新座市に引っ越してきた人へ
新座市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 戸別収集は1世帯1回5点までで、申し込んだあとは回収が終わるまで続けて申し込めません。
- 多くの粗大ごみを急いで処分するときは、市の許可業者に収集を頼めると市が案内しています。
- 環境センターへの持ち込みは、新座市粗大ごみ受付センターへの電話予約が要ります。
- 市の2020年発行の分別表では、引越しで出た多量のごみは環境センターへの搬入として案内されています。
- 別の世帯の親族が持ち込むときは、ごみを出す人の委任状が要ります。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。新座市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 量が多いときは、環境センターへの持ち込みを受付センターに電話で予約する
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
新座市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、新座市の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。