沖縄市の粗大ごみは、1点につき処理券1枚(300円)のわかりやすい料金です。事前の申し込みが必要で、1回に8点まで出せます。オンライン受付なら、申し込んだ日の最短2日後から回収日を選べます(沖縄市の公式ページより)。
- 対象:指定ごみ袋(大)に入らない物。電子レンジ・石油ストーブ・ガスコンロ・鉄アレイなど硬い物、羽毛布団・ビーズクッションは袋に入っても粗大ごみ
- 料金:1点につき粗大ごみ処理券1枚(300円)
- 申し込み:オンライン(24時間)、電話(平日9:00〜16:00)。1回8点まで、1点は縦・横とも2m以内
- 収集まで:オンラインなら最短2日後。回収日の朝8時までにふだんのごみ出し場所へ
- 引越しの多量ごみ:一度に100kg以上か指定袋(大)10袋以上は、ふだんの収集では出せず自己搬入
- 急ぐとき:市役所環境課で搬入許可証を受けて、倉浜衛生施設組合へ持ち込める(平日のみ)
申し込み方法
- インターネット(24時間):沖縄市 粗大ごみ収集オンライン受付。送信完了メールが届けば受付完了です。申し込んだ日の最短2日後から回収日を選べます。システムの点検中は申し込めません。
- 電話:沖縄市 粗大ごみ受付 098-938-5371(平日 9:00〜16:00、土日・祝日は休み)
1回に申し込めるのは8点までです。同じ物が複数あるときも1点ずつ数えます。9点以上あるときは、8点を申し込んで別の回収日にもう一度申し込むか、自分で持ち込みます。1点の大きさは縦・横とも2m以内が原則で、超える物は電話で相談します。申し込めるのは沖縄市内の家庭のごみだけで、原則として申込者がその場所に住んでいることが必要です。キャンセルは送信完了メールの照会URLから、受付完了後は環境課クリーン係(098-939-1212)へ連絡します。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 粗大ごみ(1点・縦横2m以内) | 300円 |
| 電子レンジ・石油ストーブ・ガスコンロ(袋に入っても粗大ごみ) | 300円 |
料金は目安です。2026年10月31日に沖縄市 粗大ごみ受付よくある質問で確認(粗大ごみ1点につき処理券1枚)。
- 粗大ごみ処理券(1枚300円)は、市内のスーパーや一部のコンビニのレジで買えます。郵便局では買えません。
- 処理券に受付日と受付番号を書いて、1点ずつ貼ります。足りないと回収されないので、回収日の前日までに買っておきます。
- くわしくは 処理券(シール)の買い方 へ。
出し方
- 回収日の朝8時までに、ふだんのごみ出し場所に出します。回収は8時から17時までのあいだで、時間の指定はできません。
- 土日と1月1日〜3日を除き、祝日も回収があります。
- 出し場所が狭くて困るときは、環境課クリーン係へ電話で相談します。
- 台風のときは回収日の変更がすすめられています。回収が中止になることもあります。
出せない物と家電4品目
- 事業所や事業活動から出るごみ、ほかの市町村のごみ
- 引越しや大掃除で一度にたくさん出るごみ(100kg以上か指定袋(大)10袋以上が目安。自己搬入になります)
テレビ・エアコン・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象です。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。沖縄市では、家電リサイクル券と粗大ごみ処理券の両方を用意すれば、粗大ごみ受付で回収を申し込むこともできます(家電4品目の出し方)。
急ぐときは倉浜衛生施設組合へ持ち込む
- 手続き:先に沖縄市役所 環境課(仲宗根町26番1号)の窓口で分別を確かめてもらい、「搬入許可証」を受け取ります。窓口は平日 8:30〜12:00、13:00〜17:15で、午前は10時30分、午後は15時までに行くよう案内されています。許可証はその日のうちに使います。
- 持ち込み先:倉浜衛生施設組合(沖縄市字池原3394番地)。市役所から車で30分ほどです。
- 受付:8:30〜11:30、13:00〜16:30。市役所の開庁日(平日)だけで、土日・祝日はできません。
- 料金:粗大ごみには粗大ごみ処理券を貼ります(市役所地下1階の売店でも買えます)。そのほかの料金は公式ページに書かれていないので、環境課クリーン係(098-939-1212)で確認してください。
- 持ち物:分けて指定袋に入れたごみ、処理券を貼った粗大ごみ、搬入許可証。荷台にシートをかけるかロープでしばります。原則として、ごみを出す本人が運びます。
- 高さ2.7mを超える車で来るときは、前もって環境課へ連絡します。
出典:沖縄市 粗大ごみの受付・粗大ごみ収集オンライン受付・粗大ごみ受付時の注意・自己搬入(2026年10月31日確認)
沖縄市に引っ越してきた人へ
沖縄市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 引越しや家の清掃で一度に100kg以上、または指定ごみ袋(大)10袋以上のごみが出るときは、ふだんの収集には出せず、自己搬入になります。
- ふだんの収集日に出すときは、一度に9袋までに分けて出します。
- 粗大ごみは1回8点までで、9点以上は別の回収日に申し込むか自己搬入します。
- 自己搬入は、市役所環境課の窓口で分別を確かめてもらい、搬入許可証を受けてから倉浜衛生施設組合へ運びます(平日のみ、原則として本人が運びます)。
- 粗大ごみを申し込めるのは、原則としてその場所に住んでいる人です(親族の代理は可)。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。沖縄市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 市役所で搬入許可証をもらい、倉浜衛生施設組合へ自分で持ち込む
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
沖縄市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って沖縄市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。
セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。