うるま市の粗大ごみは、1点300円の処理券を貼って出します。オンライン受付なら1回5点まで申し込めます。引越しや大掃除で一度にたくさん出るごみは、原則として自分で処分場へ持ち込みます(うるま市の公式ページより)。
- 対象:家庭から出る、指定袋に入らないごみ(たんす・机・ベッド・ソファー・食器棚・自転車など)
- 料金:1点300円の粗大ごみ処理券(申し込みのあとに買う)
- 申し込み:オンライン(24時間)・LINE、電話・窓口(平日)。オンラインは1回5点まで、1点は縦・横とも2m以内
- 出し方:回収日の朝8時までにふだんのごみ出し場所へ
- 引越しの多量ごみ:ふだんの収集ではなく、原則として自己搬入
- 急ぐとき:市役所の粗大ごみ受付窓口で申請して、中部北環境施設組合の処分場へ持ち込める(粗大ごみ1点200円)
申し込み方法
- インターネット(24時間):うるま市 粗大ごみ回収オンライン受付。うるま市公式LINEのメニュー「粗大ごみ(回収申込)」からも申し込めます。システムの点検中は申し込めません。
- 電話:うるま市 環境政策課 粗大ごみ受付 098-974-6164(祝日を除く平日 8:30〜12:00、13:00〜16:30)
- 窓口:うるま市役所 西棟地下 環境政策課(みどり町一丁目1番1号)
オンラインで一度に申し込めるのは5点までです。同じ物が複数あるときも1点ずつ数えます。6点以上あるときは、5点を申し込んで別の回収日にもう一度申し込むか、自分で持ち込みます。1点の大きさは縦・横とも2m以内が原則で、超える物は電話で相談します。申し込めるのは市内の家庭のごみだけで、原則として申込者がその場所に住民票があることが必要です。キャンセルは送信完了メールの照会URLから、受付完了後は粗大ごみ受付へ連絡します。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 粗大ごみ(1点・縦横2m以内) | 300円 |
| たんす・ソファー・ベッドマット・自転車など(1点) | 300円 |
料金は目安です。2026年10月31日にうるま市 粗大ごみの出し方についてで確認(1点300円)。
- 処理券は、申し込んだあとに市内のスーパー・商店・コンビニなどで買います(郵便局では買えません)。何枚買うかは申し込みのときに確かめます。受け付けられない物もあるので、先に買わないようにします。
- 処理券が足りないと回収されません。回収日の前日までに用意します。
- くわしくは 処理券(シール)の買い方 へ。
出し方
- 回収日の朝8時までに、処理券を貼ってふだんのごみ出し場所に出します。回収は8時から16時までのあいだで、時間の指定はできません。
- ソファー・たんす・ベッド用マットレスなど水を吸う物は、ビニールやブルーシートで覆います。
出せない物と家電4品目
- 事業所や事業活動から出るごみ、ほかの市町村のごみ
- 引越しや大掃除で一度にたくさん出るごみ(原則として自己搬入)
- 収集車を傷めるおそれのある硬い物(自己搬入)
テレビ・エアコン・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象です。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。うるま市では、自分で運べないときに限り、家電リサイクル券と粗大ごみ処理券(300円)を用意して市の粗大ごみ受付に回収を申し込めます(特定家電4品目の廃棄方法)。
急ぐときは中部北環境施設組合の処分場へ持ち込む
- 手続き:先にうるま市役所 西棟地下の粗大ごみ受付窓口で「ごみ搬入申請」をして、搬入許可証を受け取ります。ごみを車に積んで、中身が見える状態で窓口に行きます。分けていないごみには許可証が出ません。
- 持ち込み先:中部北環境施設組合 ごみ処分場(うるま市栄野比1211-6)
- 受付:9:00〜11:00、13:00〜16:00。土曜・祝日に持ち込むときは、その週の木曜日までに申請します。日曜日は原則持ち込めません。
- 料金の目安:粗大ごみは1点200円の処理券(環境政策課となりの売店だけで販売)。もやせるごみ・もやせないごみ・資源ごみの料金は公式ページに書かれていないので、環境政策課(098-974-6164)で確認してください。
- 持ち物:搬入許可証。もやせるごみ・もやせないごみ・資源ごみも一緒に持ち込めますが、市の分け方どおり指定袋に入れて口を結びます。
出典:うるま市 粗大ごみの出し方について・粗大ごみ回収オンライン受付・粗大ごみオンライン受付時の注意・自己搬入について(2026年10月31日確認)
うるま市に引っ越してきた人へ
うるま市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 引越しや大掃除で一時的に多量に出るごみは、ふだんの収集ではなく、原則として自己搬入になります。
- 粗大ごみのオンライン申し込みは1回5点までで、6点以上は別の回収日に申し込むか自己搬入します。
- 自己搬入は、市役所西棟地下の粗大ごみ受付窓口でごみを積んだ状態で申請し、搬入許可証を受けてから処分場へ運びます。
- 粗大ごみを申し込めるのは、原則としてその場所に住民票がある人です。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。うるま市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 市役所で許可証をもらい、処分場へ自分で持ち込む
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
うるま市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断ってうるま市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。
セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。