大牟田市では、指定ごみ袋(大袋40リットル)に入らず袋の口を結べない物を大型ごみと呼び、電話で申し込んで収集してもらいます。手数料は1点420円(大型ごみシール1枚)です。週明けや祝日明けは電話がつながりにくいので、引越しが決まったら早めに申し込みましょう(大牟田市の公式ページより)。
- 対象:指定ごみ袋(大袋40リットル)に入らず、袋の口を結べない物。石油ストーブ・電子レンジなどは袋に入っても大型ごみ
- 申し込み:大型ごみ受付センターへ電話(平日 8:30〜17:00)。インターネット受付の案内はなし
- 料金:1点につき大型ごみシール1枚(420円)
- 出す場所:原則として自宅前。収集日は申し込みのときに決まる
- 引越しのごみ:大型ごみ受付センターに申し込む臨時収集(2トン車1台2,200円)
- 急ぐとき:大牟田・荒尾RDFセンター、大牟田市リサイクルプラザへ持ち込める(10kgにつき220円、顔写真付きの身分証が必要)
申し込み方法
- 電話:大牟田市大型ごみ受付センター 0944-59-7033(平日 8:30〜17:00、正午〜13時も受付)
- ファクス:電話ができない人は 0944-59-7034 で申し込めます。
名前・住所・連絡先・出す品目と数を伝えると、出す場所と収集日が決まり、受付番号を教えてもらえます。市のページにインターネットでの申し込みの案内はありません(2026年10月31日確認)。週明けや祝日明けは申し込みが集中してつながりにくいので、時間をおいてかけ直してください。申し込んでいない品目は出せません。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 大型ごみ(たんす・ベッド・ソファー・自転車・布団など)1点 | 420円 |
| 石油ストーブ・電子レンジ・電気カーペットなど(袋に入っても大型ごみ)1点 | 420円 |
| 引越し・大掃除などの臨時収集(2トン車1台) | 2,200円 |
料金は目安です。2026年10月31日に大牟田市 大型ごみの出し方で確認。品目ごとの料金表はなく、1点ごとにシール1枚です。
- 大型ごみシールは、市内のスーパーやコンビニなど指定ごみ袋の取扱店で買います。わからないときは環境業務課(0944-41-2723)へ。
出し方
- 大型ごみシールに受付番号を書き、品物に1枚ずつ貼ります。
- 出す場所は原則として自宅前です。収集車が入れない場所では、別の場所まで出すようお願いされることがあります。
- 申込者控えは、収集が終わるまで取っておきます。
- 引越しや大掃除で出る燃えるごみ・燃えないごみ・資源物は、前もって大型ごみ受付センターに申し込むと臨時に収集してもらえます(2トン車1台2,200円)。燃えるごみ・燃えないごみは分けて有料の指定ごみ袋に入れます。大型ごみも一緒に出すときは、シールも要ります。
出せない物と家電4品目
- テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)、パソコン、二輪車
- ガスボンベ、塗料、薬品類、流し台、バッテリー、消火器、タイヤ、浴槽、農機具など
- 事業所から出る大型ごみ
家電4品目は、市では収集しません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。市で処理できない物の頼み先がわからないときは、環境業務課に聞けます。
急ぐときはRDFセンター・リサイクルプラザへ持ち込む
- 燃えるごみ・燃える大型ごみ:大牟田・荒尾RDFセンター(健老町468番地、大牟田エコタウン内、0944-53-0411)
- 燃えないごみ・燃えない大型ごみ:大牟田市リサイクルプラザ(健老町467番地、大牟田エコタウン内、0944-59-1220)
- 受付:月〜金曜(祝日を除く)8:45〜12:00、13:00〜16:45
- 料金の目安:指定ごみ袋に入れて持ち込めない物は、10kgにつき220円(10kg未満も10kgとして計算)。
- 持ち物:運転免許証・マイナンバーカードなど顔写真付きの身分証。
- ごみは「燃えるごみ」「燃えないごみ」「大型ごみ」「資源物」「有害ごみ」に分けて持ち込みます。荷下ろしは自分でします。大型ごみのときは手伝う人と一緒に行くとよいです。受け入れの基準に合わないと断られることがあります。
- 予約の要否は市のページに書かれていません。持ち込む前に施設へ電話で確かめてください。令和4年7月の「ごみ出し読本」では、大牟田市外のごみやほかの人のごみは持ち込めないとされています。
出典:大牟田市 大型ごみの出し方・ごみ処理施設に直接ごみを持ち込むには・よくある質問(ごみの直接持ち込み)・ごみ出し読本 令和4年7月(PDF)(2026年10月31日確認)
大牟田市に引っ越してきた人へ
大牟田市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 引越しや大掃除で出る燃えるごみ・燃えないごみ・資源物は、前もって大型ごみ受付センターに申し込むと、2トン車1台2,200円で臨時に収集してもらえます。
- 施設へ直接持ち込むときは、運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付きの身分証を見せます。
- 令和4年7月のごみ出し読本では、大牟田市外のごみやほかの人のごみは施設に持ち込めないとされています。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。大牟田市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 受付センターに、有料の臨時収集を頼む
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
大牟田市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って大牟田市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。
セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。