春日市の粗大ごみは、粗大ごみシール1枚500円を貼って出します。1人で運べる物は1枚、2人で運ぶ物は2枚です。申し込みは地区ごとの担当収集業者への電話で、締め切りは毎月20日です(春日市の公式ページより)。
- 料金:粗大ごみシール1枚500円。1人で運べる物は1枚、2人で運ぶ物は2枚
- 申し込み:地区ごとの担当収集業者へ電話(平日 9:00〜16:00)。締め切りは毎月20日(土日・祝日ならその前日)
- 出し方:1回3品まで。毎月4回目の決められた収集日の、日暮れから22時までに出す
- 引越しの多量ごみ:ふだんの粗大ごみ収集ではなく、担当収集業者の臨時収集(別料金)
- 急ぐとき:燃える粗大ごみはクリーン・エネ・パーク南部(事前予約)、燃えない粗大ごみは春日大野城リサイクルプラザ(予約不要)へ持ち込める(10kgにつき140円)
申し込み方法
- 電話:地区ごとの担当収集業者(電話番号は春日市 粗大ごみのページで確認)(平日 9:00〜16:00)
インターネットでの受付の案内は、公式ページにありません。締め切りは毎月20日で、20日が土日・祝日ならその前日です。わからないことは春日市 環境課 ごみ減量担当(092-584-1124)へ問い合わせます。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 自転車 | 500円 |
| 石油ストーブ | 500円 |
| ガスレンジ | 500円 |
| ふとん(1組) | 500円 |
| ソファー | 1,000円 |
| たんす | 1,000円 |
| ベッド | 1,000円 |
| オルガン | 1,000円 |
料金は目安です。2026年10月31日に春日市 粗大ごみで確認。1人で運べる程度の物はシール1枚、2人で運ぶ程度の物は2枚です。
- 粗大ごみシール(1枚500円・税込)は、春日市家庭系指定ごみ袋の販売店(一部を除く)で買えます(販売店の一覧)。
- くわしくは 処理券(シール)の買い方 へ。
出し方
- 出せるのは1回3品までです。シールを貼って出します。
- 出す日は毎月4回目の決められた収集日で、時間は日暮れから22時までです。お住まいの収集日はごみ出し日で確かめます。
- 一戸建ては家の前、アパート・マンションは専用の不燃物置き場に出します。道が狭いところでは、広い道まで出すよう頼まれることがあります。
出せない物と家電4品目
- 市で処理できない物:ピアノ、プロパンガスのボンベ、消火器、バッテリー、建築廃材、金庫、タイヤ、バイクなど(一覧)
- 引越しなどで一度にたくさん出るごみ(担当収集業者に臨時収集を頼みます。別に料金がかかります)
エアコン・冷蔵庫/冷凍庫・テレビ・洗濯機/衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、市では収集しません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安・春日市 家電リサイクル)。市は、無許可の回収業者を使わないよう呼びかけています。
急ぐときは清掃工場・リサイクルプラザへ持ち込む
- 燃える粗大ごみ(布団・木製家具・畳など):クリーン・エネ・パーク南部(春日市下白水104-5)。事前予約が必要で、自己搬入ごみ事前受付センター 092-433-8234 かウェブ予約で申し込みます。当日の予約は持ち込む時刻の30分前まで(ウェブは15時30分まで)。受付は月〜土曜 8:30〜16:00(年末年始と1月中旬〜下旬の点検期間は休み)。
- 燃えない粗大ごみ(ストーブ・自転車など):春日大野城リサイクルプラザ(春日市春日公園6-2、春日大野城衛生施設組合 092-596-7066)。予約は不要です。受付は月〜金曜(祝日・休日・年末年始を除く)と第3日曜日の 8:30〜11:30、13:00〜16:00。
- 料金の目安:どちらも10kgにつき140円。
- ごみは燃えるごみと燃えないごみに分けて、それぞれの施設へ持ち込みます。引越しごみを持ち込めるか、本人確認の持ち物は公式ページに書かれていないので、環境課 ごみ減量担当(092-584-1124)で確認してください。
- 有料で運んでもらいたいときは、家庭のごみを運べる市の一般廃棄物収集運搬許可業者に頼みます(許可業者の一覧)。
出典:春日市 粗大ごみ・ごみの自己搬入について(2026年10月31日確認)
春日市に引っ越してきた人へ
春日市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 引越しなどで多量に出るごみは、ふだんの粗大ごみ収集ではなく、地区の担当収集業者に臨時収集を頼みます(別に臨時収集料金がかかります)。
- 粗大ごみは1回3品までで、申し込みの締め切りは毎月20日です。
- 燃えるごみはクリーン・エネ・パーク南部(事前予約)、燃えないごみは春日大野城リサイクルプラザ(予約不要)へ、分けて持ち込めます。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。春日市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 地区の担当業者に、有料の臨時収集を頼めるか聞く
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- 燃える物はクリーン・エネ・パーク南部(予約制)、燃えない物は春日大野城リサイクルプラザへ持ち込む
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
春日市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って春日市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。
セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。