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足利市の粗大ごみの出し方と料金

申し込み方法、料金と払い方、出し方、持ち込み先、家電4品目、引越しで急ぐときの方法を、足利市の公式ページをもとにまとめました。

2026年10月31日に足利市の公式ページで確認・料金や日数は目安です

足利市の粗大ごみは、長い辺が50cmを超える物で、1点(1組)1,460円の戸別収集です。申し込みから収集までおおむね3週間以内で、収集日は選べません。料金は処理券ではなく、収集のあとに届く納付書かオンライン決済で払います(足利市の公式ページより)。

足利市のポイント
  • 対象:長い辺が50cmを超える家庭のごみで、市が収集・処理できる物
  • 料金:1点(1組)1,460円。品目にかかわらず同じ金額
  • 申し込み:インターネット(24時間・利用者登録が必要)、電話(平日 8:30〜17:15)。1回5点まで
  • 収集まで:おおむね3週間以内。日時の指定はできない
  • 引越しなどの大量のごみ:ごみステーションには出せない
  • 持ち込み:南部クリーンセンターへ、10kgごとに220円

申し込み方法

1回の収集で5点までです。申し込みの日から、おおむね3週間以内の収集日が知らされます。収集日は市から知らされ、日時は指定できません。オンラインで申し込んだ分の変更・取り消しは収集予定日の前日までに、資源循環推進課(0284-20-2141)へ連絡します。事業所のごみは戸別収集に出せません。

料金の目安と払い方

品目料金
たんす・ベッド・テーブル・いすなど(1点または1組)1,460円
自転車・ふとん・カーペットなど(1点または1組)1,460円
例:3点出すとき4,380円

料金は目安です(消費税込み)。2026年10月31日に足利市 粗大ごみの出し方で確認。1,460円×点数で計算します。

ほかの市では処理券を買う方式が多いです(処理券(シール)の買い方)。

出し方

出せない物と家電4品目

家電4品目は、市では収集しません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ運びます(市の家電リサイクルのページ・指定引取場所の検索・料金の目安)。

急ぐときは南部クリーンセンターへ持ち込む

引越しなどで急ぐときは、市の許可を受けた一般廃棄物処理業者に頼むか、南部クリーンセンターへ自分で持ち込むよう市が案内しています。業者は民間なので、見積もりで金額を確かめてから頼みます(引っ越しごみの処分)。

持ち込みの準備と持ち物

出典:足利市 粗大ごみの出し方・粗大ごみ戸別収集のオンライン受付・南部クリーンセンターへのごみの搬入・引っ越しごみの処分(2026年10月31日確認)

足利市に引っ越してきた人へ

足利市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。

引越しで間に合わないとき

収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。

  1. 南部クリーンセンターへ自分で持ち込む
  2. まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
  3. それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)

品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車

「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。

足利市の近くのリサイクルショップ(買取)

まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って足利市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。

セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。

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