栃木市の粗大ごみは、電話で予約して先に料金を払う戸別有料収集です。予約から収集まで、ふだんでも約1か月〜1か月半かかります。引越しの日が決まっているときは、早めに申し込むか、とちぎクリーンプラザへの持ち込み(10kgごとに250円)を考えましょう(栃木市の公式ページより)。
- 申し込み:粗大ごみ受付専用ダイヤルへ電話(平日 9:00〜16:00、正午〜13時は休み)。インターネット受付の案内はなし
- 払い方:事前予約・事前支払い制。品目ごとの金額は市のページに記載なし
- 収集まで:ふだんでも約1か月〜1か月半
- 出し方:収集日の朝8時30分までに、敷地内の道路から見えやすい場所へ
- 引越しなどの多量のごみ:ごみステーションには出せない
- 持ち込み:とちぎクリーンプラザへ、10kgごとに250円(月〜土曜)
申し込み方法
- 電話:栃木市 粗大ごみ受付専用ダイヤル 0282-31-2448(9:00〜16:00、土日祝日は休み。正午〜13時は受け付けません)
市のページにインターネット受付の案内はありません。家具は、先に寸法を測ってから電話します。予約から収集まで、ふだんでも約1か月〜1か月半かかるので、日程が決まっている人は余裕をもって申し込んでください。何点まで出せるかは市のページに書かれていないので、電話で確かめます。
料金の目安と払い方
栃木市は電話での事前予約・事前支払い制です。品目ごとの手数料と払い方は市のページに書かれていないので、予約の電話で確かめてください。受付の案内は栃木市 粗大ごみの出し方のページにあるチラシ(PDF)にまとまっています。料金の問い合わせはクリーン推進課 ごみ減量係(0282-31-2447)へ。
出し方
- 収集日の朝8時30分までに、敷地内で道路から見えやすい場所に出します。
- 家の中からの運び出しはしてもらえません。集合住宅の2階以上に住む人は、1階の敷地内に出します。
出せない物と家電4品目
- テレビ(液晶・ブラウン管)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン(室外機を含む)。ごみステーションにも出せません。
- 引越しなどで一度にたくさん出るごみ(ごみステーションに出せません。とちぎクリーンプラザへ持ち込むか、市の許可業者に頼みます)
家電4品目は、買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。買ったお店がわからないときなどは、家電リサイクル券を買ったうえで、市の戸別収集やとちぎクリーンプラザ経由で指定引取場所へ運んでもらう方法もあると市が案内しています(家電4品目の処分)。
急ぐときはとちぎクリーンプラザへ持ち込む
- 場所:とちぎクリーンプラザ(栃木市梓町456番地32)。問い合わせはクリーン推進課 施設係(0282-31-2446)。
- 受付:月〜土曜 8:30〜16:30。日曜・祝日(振替休日を含む)・1月2日・3日は休みです。12月31日は12時までです。
- 料金の目安:分けたごみ10kgごとに250円(消費税込み)。10kg未満の端数は10kgとして数えます。
- 持ち込める物:栃木市で出たごみだけです。もやすごみ・もやさないごみ(どちらも60cm以下)、粗大ごみ(一辺60cmを超える家具など)、資源物などに分けて持ち込みます。家具・畳は140×70×200cmを超える物、重さ80kgを超える物などは受け付けません。
- 決まり:指定ごみ袋は要りませんが、中が見える透明か半透明の袋に入れます。書類を段ボールに入れたまま持ち込むことはできません。係員の指示に従って、種類ごとの場所に降ろします。
- 予約については市のページに書かれていません。分別で迷うときは施設係へ問い合わせてください。
自分で運べないときは、家財整理・遺品整理もできる市の許可業者に収集を頼めます。家庭のごみを運べるのは許可業者だけです。料金は業者ごとに違います(市の許可業者一覧のページ)。持ち込みの準備と持ち物
出典:栃木市 粗大ごみの出し方・とちぎクリーンプラザにごみを持ち込むときは・一般廃棄物(家庭ごみ)の出し方・家電4品目の処分(2026年10月31日確認)
栃木市に引っ越してきた人へ
栃木市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 引越しなどで出る多量のごみは、ごみステーションには出せません。とちぎクリーンプラザへ自分で持ち込む(有料)か、家財整理もできる市の許可業者に頼みます。
- 粗大ごみの戸別収集は、予約から収集まで、ふだんでも約1か月〜1か月半かかります。
- とちぎクリーンプラザに持ち込めるのは栃木市で出たごみだけで、料金は10kgごとに250円です。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。栃木市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- とちぎクリーンプラザへ自分で持ち込む
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
栃木市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って栃木市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。
セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。