加須市の粗大ごみは、予約して玄関前に出す戸別収集です。料金は1品500円の定額で、収集は毎週水曜日、1回10品までです。スプリング入りのマットレス・ソファーは収集しないので注意してください(加須市の公式ページより)。
- 対象:市の指定袋(45リットル)に入らない大きな物(家電4品目を除く)
- 料金:1品500円の定額
- 申し込み:加須クリーンセンターへ電話(月〜土曜)。電子申請もあるが、クリーンセンターからの確認の電話で完了
- 収集:毎週水曜日、1回10品まで。前日火曜日の正午までの申し込みが対象
- 出せない物:スプリング入りのマットレス・ソファー
- 持ち込み:加須・大利根クリーンセンターへ予約なしで。10kgあたり130円
申し込み方法
- 電話:加須クリーンセンター 0480-61-3671(月〜土曜 8:30〜17:00、12時〜13時を除く。祝日・年末年始は休み)。「粗大ごみの戸別収集の予約」と伝えるとスムーズです。
- インターネット(電子申請):加須市 粗大ごみ戸別収集 電子申請。送っただけでは申し込みは終わらず、クリーンセンターからの確認の電話で完了します。急ぐときは電話がすすめられています。
収集は毎週水曜日です。前日の火曜日の正午までの申し込みが対象ですが、混み具合で翌週以降になることがあります。1回の収集で10品まで、10品を超えるときは2週に分けて申し込みます。申し込む前に、高さ・幅・奥行きを測っておきます。水曜日が祝日のときと、12月29日〜1月3日は収集がありません。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 粗大ごみ(タンス・テーブル・自転車・ふとんなど) | 1品500円 |
| スプリング入りのマットレス・ソファー | 収集しない |
料金は目安です。2026年10月31日に加須市 粗大ごみの出し方で確認。処理券(シール)の買い方
- 事前納付:申し込みが終わったあと、市役所の資源リサイクル課・各クリーンセンター・各総合支所で現金で払います。受け取った納入済シールと受付番号シールを品物に貼れば、留守でも収集されます。
- 当日納付:収集の日に、来た収集業者に払います。時間の指定や事前の連絡はできず、在宅が必要です。留守だとキャンセルになり、早くても翌週以降に振り替えです。
出し方
- 収集日の朝、玄関の外に出します。家の中からの運び出しはしません。
- 集合住宅の2階以上に住んでいるときは、管理者に相談して、1階の出入口付近などわかりやすい場所に出します。
- 収集の時間は地域で違い、時間の指定はできません(加須地域 8:30〜12:00、騎西地域 13:00〜15:00、北川辺地域 13:00〜15:30、大利根地域 13:00〜15:00)。
出せない物と家電4品目
- テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン(家電リサイクル法の対象)
- パソコン・ディスプレイ(メーカーの回収へ)
- スプリング入りのマットレス・ソファー(市が案内する処分業者へ持ち込むか、許可業者に頼みます。市で収集・処理できないごみ)
- ガスボンベ・農業用器具・タイヤなどの処理困難物、事業所から出るごみ
- 45リットルの袋に入る物(ふだんの収集に出します)
家電4品目は、大きさに関係なく集積所・クリーンセンターでは処分できません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局でリサイクル料金を払い込んで、市が案内する指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。
急ぐときはクリーンセンターへ持ち込む
- 持ち込み先:住んでいる地域で決まります。ほかの地域のセンターに持ち込むと、そのまま持ち帰りです。 加須・騎西地域は加須クリーンセンター(加須市馬内1790、0480-61-3671)、北川辺・大利根地域は大利根クリーンセンター(加須市北大桑1870、0480-72-4692)。
- 受付:加須クリーンセンターは月〜土曜、大利根クリーンセンターは月〜日曜。どちらも8:30〜16:00(12時〜13時を除く)、祝日・年末年始は休み。土日は家庭ごみだけです。
- 予約:要りません。
- 料金の目安:10kgあたり130円。混雑を避けるため、硬貨での支払いに協力をお願いしています。
- 持ち物:運転免許証や公共料金の郵便物など、その地域から出たごみとわかるもの。
- 粗大ごみ以外は、先に分別しておきます。週末・連休の前後・年末年始は混み、混雑時は委託の収集車が優先されます。
引越しで一度にたくさん出るごみは、クリーンセンターへの直接搬入か、市の一般廃棄物収集運搬業の許可業者に頼むよう案内されています(引っ越しごみの出し方)。持ち込みの準備と持ち物
出典:加須市 粗大ごみの出し方・引っ越しごみの出し方・粗大ごみ・直接搬入・戸別収集についてのQ&A・加須クリーンセンター・大利根クリーンセンター(2026年10月31日確認)
加須市に引っ越してきた人へ
加須市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 引っ越しで一度に大量に出るごみは、クリーンセンターへ直接搬入するか、市の許可業者に頼むよう市が案内しています。
- 粗大ごみの戸別収集は1回10品までで、10品を超えるときは2週に分けて申し込みます。
- 燃やすごみなどふだんのごみは、引っ越し日が決まっていれば集積所に出すよう市がすすめています。
- クリーンセンターへの持ち込みは予約不要で、運転免許証や公共料金の郵便物など、市内のその地域から出たごみとわかるものを持っていきます。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。加須市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- クリーンセンターへ自分で持ち込む
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
加須市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って加須市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。
セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。