豊川市では、指定ごみ袋に入れて口がしばれない物が粗大ごみです。粗大ごみはごみステーションでは集めず、粗大ごみ受付センターへ自分で運べば無料(予約不要)、自宅まで取りに来てもらう戸別収集は1個1,050円です。戸別収集は収集日の5日前までに予約が必要なので、引越しが決まったら早めに申し込みましょう(豊川市の公式ページより)。
- 対象:市指定の可燃ごみ袋・不燃ごみ袋に入れて口がしばれない物
- 持ち込み:粗大ごみ受付センターへ運べば無料・予約不要(毎日 9:00〜16:30、12月31日〜1月3日は休み)
- 戸別収集:1個1,050円。粗大ごみ受付センターへ電話かファクスで、収集日の5日前までに予約
- 収集:地区ごとに火・木曜か水・金曜。朝8時30分までに道路近くへ
- 引越しで指定ごみ袋10袋を超えるごみは、ごみステーションに出せません
申し込み方法
- 電話:豊川市粗大ごみ受付センター 0533-89-2174(9:00〜16:30、12月31日〜1月3日は休み)
戸別収集は、収集を希望する日の5日前までに予約します。市のページにはインターネットでの申し込みの案内がなく、申し込みは電話かファクスです。1回に出せる点数の上限は市のページに書かれていないので、予約のときに確かめてください。
料金の目安と払い方
| 出し方 | 料金 |
|---|---|
| 粗大ごみ受付センターへ自分で運ぶ | 無料 |
| 戸別収集(粗大ごみ1個) | 1,050円 |
料金は目安です。2026年10月31日に豊川市 粗大ごみの出し方で確認。例外もあるため、くわしくは粗大ごみ受付センターに聞いてください。
- 戸別収集では、予約のときに案内された種類と枚数の粗大ごみシールを買って貼ります。原則として払い戻しはできません。
- シールは、ひまわり農協の本支店、清掃事業課、各支所、プリオ窓口センター、市のページに載っている市内の店舗などで買えます(販売場所は市のページ)。
- 処理券(シール)の買い方
出し方
- 収集日の朝8時30分までに、自宅の敷地内の道路近くに置きます。集合住宅は1階の道路に面した場所に置きます。家の中には入りません。
- 収集日は地区で決まっています。火・木曜:中部、金屋、東部、豊、豊川、桜木、牛久保、天王の各小学校区と一宮・小坂井地区。水・金曜:桜町、代田、三蔵子、千両、御油、国府、八南、平尾の各小学校区と音羽・御津地区。
- 布類は1m角以内、ホースなど長い物は1m以内に切れば、可燃ごみとして出せます。
出せない物と家電4品目
- 建築廃材、タイヤ、コンクリートブロックなど、市で処理できない物(清掃事業課 0533-89-2166 に相談)
- テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
- 事業所から出るごみ
家電4品目は、買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます。市のページには、市内の指定引取場所として下長山町宮下20番地1と篠田町の2か所が載っています(市の家電4品目のページ・指定引取場所の検索・料金の目安)。なお市は、家電リサイクル券に加えて、粗大ごみ受付センターへの持ち込み(1個520円)か戸別収集(1個2,100円)でも受け付けるとしています。
急ぐときは粗大ごみ受付センターへ持ち込む
引越しなどで指定ごみ袋10袋を超えるごみは、ごみステーションに出せません。収集日を分けて何回かに分けて出すか、ごみの種類ごとに分けて自分で処理施設へ持ち込みます(市のよくある質問より)。
- 粗大ごみ:豊川市粗大ごみ受付センター(豊川市千両町上西ノ谷61番地の1、0533-89-2174)。無料・予約不要。毎日 9:00〜16:30(土日祝日も受付、12月31日〜1月3日は休み)。粗大ごみ以外は受け取りません。
- 可燃ごみ:清掃工場(豊川市平尾町親坂50、0533-87-4010)。10kgごとに60円。月〜土曜 8:30〜11:45、月〜金曜 13:00〜16:30。
- 不燃ごみ・資源:三月田最終処分場(豊川市千両町三月田61-1、0533-83-2040)。無料。受付時間は清掃工場と同じです。
- 持ち物:市内のごみと確かめるため、免許証など住所がわかるもの。他の市町村のごみは受け取りません。荷下ろしは自分で行います。
- 車がないときは、ごみ運搬用の軽トラックを有料で借りられます(予約制、清掃事業課 0533-89-2166、貸出制度のページ)。
出典:豊川市 粗大ごみの出し方・家庭ごみの直接持ち込みについて・粗大ごみ受付センター・家電リサイクル法対象品目の処分方法・引っ越しでたくさんのごみが出たとき(よくある質問)(2026年10月31日確認)
豊川市に引っ越してきた人へ
豊川市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 引越しなどで指定ごみ袋10袋を超えるごみは、ごみステーションに出せません。収集日を分けて何回かに分けて出すか、種類ごとに分けて自分で処理施設へ持ち込みます。
- 引越しなどで一度に大量に出たごみは、処理施設へ直接持ち込めます。他の市町村のごみは受け取りません。
- 持ち込みのときは、用紙への記入や、免許証など住所がわかる書類を見せるよう求められることがあります。
- 粗大ごみは粗大ごみ受付センターへ自分で運べば無料・予約不要です(毎日9時〜16時30分、12月31日〜1月3日は休み)。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。豊川市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 粗大ごみ受付センターへ自分で運ぶ(無料・予約不要)
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
豊川市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、豊川市の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。