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帯広市の粗大ごみの出し方と料金

申し込み方法、料金と払い方、出し方、持ち込み先、家電4品目、引越しで急ぐときの方法を、帯広市の公式ページをもとにまとめました。

2026年10月31日に帯広市の公式ページで確認・料金や日数は目安です

帯広市では、粗大ごみを「大型ごみ」と呼びます。指定ごみ袋(40リットル)に入らない物が対象で、大型ごみ受付センターに申し込むと、受付からおおむね1週間以内に収集されます。処理券は1枚600円のシール式です(帯広市の公式ページより)。

帯広市のポイント
  • 対象:指定ごみ袋(40リットル)に入らず、一辺2m以内・重さ100kg以内の物
  • 申し込み:大型ごみ受付センターへ電話・ファクス・インターネット
  • 料金:大型ごみ用処理券(1枚600円)を、案内された枚数だけ貼る
  • 収集まで:受付からおおむね1週間以内。収集日の朝9時までに指定の場所へ
  • 持ち込み:くりりんセンターへ(10kgごとに170円、処理券は不要)

申し込み方法

申し込むときは、住所・名前・電話番号・品目・数を伝えます。収集日、出す場所、処理券の枚数が案内されます。

料金の目安と払い方

区分料金
大型ごみ用処理券(灰色・シール式)1枚600円

料金は目安です。2026年10月31日に帯広市 家庭ごみの収集手数料で確認。品目ごとの枚数は市のページに一覧がないため、申し込みのときに案内される枚数で確かめてください。

出し方

出せない物と家電4品目

家電4品目は、市では収集しません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(市の家電の処分方法・指定引取場所の検索・料金の目安)。

急ぐときはくりりんセンターへ持ち込む

引っ越しなどで一時的にたくさん出たごみや、収集日以外に処分したいごみは、くりりんセンターへ自分で持ち込めます。

自分で運べないときは、市の許可を受けた収集運搬業者に有料で頼めます(料金は業者に確認。別にくりりんセンターの料金がかかります)。帯広市の家庭ごみを運べるのは市の許可か委託を受けた業者だけで、産業廃棄物や古物商の許可では回収できません(市のページの許可業者一覧)。

持ち込みの準備と持ち物

出典:帯広市 大型ごみの種類と出し方(有料)・収集日以外や引っ越しでごみを処分したいとき・くりりんセンター ごみの受け入れ案内(2026年10月31日確認)

帯広市に引っ越してきた人へ

帯広市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。

引越しで間に合わないとき

収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。

  1. 予約ページをこまめに見る(キャンセルで早い日が空くことがあります)
  2. まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
  3. 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
  4. それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)

品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車

「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。

帯広市の近くのリサイクルショップ(買取)

まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って帯広市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。

セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。

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