諫早市の粗大ごみは、月に1回の粗大ごみの日に、1品につき1枚の粗大ごみ用収集券(310円)を貼って、地域のごみステーションに出します。収集日は地域ごとに決まっていて、夏の時期は収集がありません。引越しが決まったら、まず次の粗大ごみの日を確かめましょう(諫早市の公式ページより)。
- 対象:タンス・机・ソファー・自転車など、指定袋に入らない物(棒状の長い物を除く)
- 申し込み:市のページに申し込みの案内はなし。月1回の地域の粗大ごみの日に出す(夏の時期は収集なし)
- 料金:1品につき粗大ごみ用収集券(1枚310円)を1枚
- 出し方:収集日の朝8時30分までに、地域のごみステーションへ
- 持ち込み:燃えるごみは県央県南クリーンセンター、燃えないごみは県央不燃物再生センター(前日までに申し込み)
申し込み方法
市のページやごみの出し方の冊子に、粗大ごみの申し込みの案内は見当たりません。決められた粗大ごみの日に、収集券を貼ってごみステーションに出します。
- 収集日:月に1回、地域ごとの指定日です。夏の時期は収集がありません。次の日程は各地域のごみの収集日程(ごみと資源物カレンダー)で確かめてください。
- 電話:諫早市 環境政策課 0957-22-1500(出し方がわからないとき)
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 粗大ごみ(タンス・机・ソファー・自転車など)1品 | 310円(収集券1枚) |
| 畳(1枚程度まで) | 310円(収集券1枚) |
料金は目安です。2026年10月31日に諫早市 ごみの分け方・出し方と、ごみの出し方の冊子(家庭用 2026年8月改訂版、PDF)で確認。品目による金額の違いはなく、1品に1枚です。
- 「粗大ごみ用収集券(シール)」は、諫早市指定ごみ袋の取扱店で買います。
- 袋に入らない布団・毛布やカーペットは粗大ごみではなく「束ねるごみ」です。丸めてひもでくくり、束ねるごみ用の収集券を貼って、粗大ごみの日か束ねるごみの日に出します。
- タキロン・トタン・波板は少しずつ(3枚程度)、畳は1枚程度にします。
出し方
- 収集日の朝8時30分までに、地域のごみステーションに出します。
- 木製家具についている金属は外して「金属・有害」に、ガラスは「瓦・陶磁器」に分けて出します。
- ばらして指定袋に入る大きさになれば、分別して指定袋で出せます。
- ストーブ・温風ヒーターは燃料を必ず抜きます。防犯登録のある自転車は、警察署で手続きをしてから出します。
出せない物と家電4品目
- エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)、パソコン
- タイヤ、消火器、バイク、バッテリー、ピアノ、浴槽、農機具、ガスボンベ、廃油など、市で収集しない物
- 事業所から出るごみ(ごみステーションに出せません)
家電4品目は、市では収集しません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安・市の家電リサイクルのページ)。
急ぐときは処理施設へ持ち込む
粗大ごみの日まで待てないときは、ごみの種類ごとに処理施設へ自分で運べます。ただし、市のページには粗大ごみを持ち込めるかどうかや、引越しで一度にたくさん出るごみの扱いが書かれていません。持ち込む前に施設か環境政策課(0957-22-1500)へ確認してください。
- 燃えるごみ:県央県南クリーンセンター(諫早市福田町1250番地、0957-35-8212)。受付は月〜金曜 8:30〜16:00、土曜 8:30〜12:00(祝日は休み)。料金の目安は家庭のごみで50kgまで190円、50kgを超えると10kgごとに38円を足し、消費税がかかります(合計の10円未満は切り捨て)。
- 燃えないごみ:県央不燃物再生センター(諫早市小豆崎町89番地4)。持ち込む日の前日までに申し込みが必要です(申し込み 0957-23-3892、月〜金曜 9:00〜12:00・13:00〜16:00、祝日を除く)。受付は月〜金曜 8:30〜12:00・13:00〜16:30、土曜 8:30〜11:30(第1・第3土曜と祝日は休み)。料金の目安は家庭のごみで100kgまでごとに420円(税込)。
- 指定袋に入れて持ち込んでも、処理手数料は別にかかります。
- 家庭のごみの収集を業者に頼むときは、市の許可業者に頼みます(許可業者一覧表(PDF))。
出典:諫早市 ごみの分け方・出し方・「可燃性ごみ」の直接持ち込み・「不燃性ごみ」の直接持ち込み・ごみの出し方 家庭用 2026年8月改訂版(PDF)(2026年10月31日確認)
諫早市に引っ越してきた人へ
諫早市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 粗大ごみは月1回の地域の粗大ごみの日に出します。夏の時期は収集がないので、引越しの前に次の日程を確かめます。
- 燃えないごみを県央不燃物再生センターへ持ち込むときは、持ち込む日の前日までに申し込みが必要です。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。諫早市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
市の収集では引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 自分の地域の次の粗大ごみの日を待つか、市の許可業者に頼む
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- 持ち込むなら、粗大ごみを受け付けるか先に施設に確かめる
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
諫早市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って諫早市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。
セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。