大和市の粗大ごみは、1個500円(大きな家具などの大型粗大ごみは1,000円)です。電話で申し込むと、受付の翌日から日曜日を除く3日以内に収集に来ます。1回に10点まで出せます(大和市の公式ページより)。
- 対象の目安:40リットルの有料指定ごみ袋に入らない、おおむね長さ50cmを超える物
- 料金:粗大ごみ1個500円、大型粗大ごみ1個1,000円(150cm以上のたんす・本棚、2人掛け以上のソファーなど)
- 申し込み:電話(月〜土曜、祝日も受付)か電子申請。1回10点まで
- 収集まで:電話で申し込むと、受付の翌日から日曜日を除く3日以内。日時の指定はできない
- 急ぐとき:大和市環境管理センターへ持ち込める(10kgまでごとに300円・土曜日は予約制)
申し込み方法
- インターネット(電子申請):大和市 粗大ごみ電子申請(キャッシュレス決済)、または粗大ごみ証紙で払う電子申請。電子申請対象品一覧(PDF)にある品目だけ申し込めます。一覧にない物は電話で申し込みます。
- 電話:大和市 資源循環推進課 収集係 046-269-1511(月〜土曜 8:00〜16:45、祝日も受付)
1回の収集は10点までです。電話で申し込むと、受付の翌日から日曜日を除く3日以内に収集します。電子申請は機械で処理するため、質問や要望には対応していません。証紙で払う電子申請の追加・変更・取り消しは電話だけで受け付けます。家庭から出る粗大ごみだけが対象で、事業のごみは申し込めません。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| ふとん(1〜3枚) | 500円 |
| カーペット・じゅうたん | 500円 |
| 自転車(17インチ以上・電動アシスト付きも) | 500円 |
| ソファー(1人掛け) | 500円 |
| ソファー(2人掛け以上) | 1,000円 |
| ベッドフレーム(マットレスは別料金) | 500円 |
| たんす・本棚(150cm未満) | 500円 |
| たんす・本棚(150cm以上) | 1,000円 |
料金は目安です。2026年10月30日に大和市 粗大ごみ電子申請対象品一覧(令和8年9月1日)で確認。「150cm」は幅・奥行き・高さのうちいちばん長い辺で決まります。大きさの決め方は家具類判定基準(PDF)を見て、出す前に測ってください。
- 電話で申し込んだ人は「粗大ごみ証紙」(粗大ごみは1枚、大型粗大ごみは2枚)を、粗大ごみ証紙取扱店で買います。
- 電子申請では、クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club)、PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイで払えます。申し込みから2日以内に払わないと取り消しになります。払ったあとの取り消し・返金はできず、領収書も出ません。領収書が要る人は証紙を選びます。
出し方
- 証紙に名前を書いて粗大ごみに貼り、自宅の敷地内に出します。証紙がはがれたときのために、裏紙は収集が終わるまで取っておきます。
- 何時までに出すかは市のページに書かれていません。申し込みのときに確かめてください。
- 屋外の決まった場所に出せない世帯(65歳以上の方、障害や要介護・要支援の認定がある方など)は、市の職員が家の中から運び出す「ふれあい収集」を電話で申し込めます。引越しのごみは対象外です。
出せない物と家電4品目
- テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)、パソコン、オートバイ(家電4品目、パソコン、オートバイ)
- 業務用の機器や建設廃材など(処理困難物・産業廃棄物)
- 2.5mを超える物は電子申請の対象外です。
家電4品目は、市では収集しません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。まだ使える物は、市が提携する「ジモティー」で譲ることもできます。
急ぐときは環境管理センターへ持ち込む
- 場所:大和市環境管理センター(大和市草柳3-12-1、施設課 046-269-1522)
- 受付:月〜土曜の8:30〜11:30と13:00〜16:00(日曜日・12月29日〜1月3日は休み)
- 予約:土曜日だけ予約が必要です。予約専用ダイヤル 046-269-6610(月〜木曜 9:00〜11:30、13:00〜16:00)のほか、2026年7月1日からインターネットと大和市公式LINEでも予約できます。持ち込みたい土曜日の前々月の月末から予約でき、ネットは2日前の16時までです。時間ごとに台数が限られ、同じ日は1世帯2回までです(土曜日の予約)。
- 料金の目安:10kgまでごとに300円(現金)。2028年4月1日からは350円になります。指定ごみ袋や粗大ごみ証紙は使いません。
- 決まり:家庭用の乗用車で、本人か同居の家族が運転して持ち込みます。トラック・軽トラック、自転車、徒歩では持ち込めません。本人以外が運転するときは、先に施設課へ相談します。市外で出たごみ、事業のごみは持ち込めません。粗大ごみはそのまま、または形がわかる程度に分けて、品物ごとにまとめます。
出典:大和市 粗大ごみ(有料)・粗大ごみの電子申請・環境管理センターへのごみの持ち込みについて(2026年10月30日確認)
大和市に引っ越してきた人へ
大和市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月30日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- ふれあい収集(市の職員が家の中から運び出す収集)は、引っ越しのごみは対象外です。
- 大和市環境管理センターには、市外で出たごみは持ち込めません。持ち込みは家庭用の乗用車で、本人か同居の家族が運転するのが原則です。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。大和市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 予約ページをこまめに見る(キャンセルで早い日が空くことがあります)
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。家庭のごみを運べるのは市区と市区の許可業者だけです(ぼったくりの実例と見分け方)。
大和市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、大和市の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。