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海老名市の粗大ごみの出し方と料金

申し込み方法、料金と払い方、出し方、持ち込み先、家電4品目、引越しで急ぐときの方法を、海老名市の公式ページをもとにまとめました。

2026年10月31日に海老名市の公式ページで確認・料金や日数は目安です

海老名市の粗大ごみの料金は、いちばん長い辺の長さで決まります。家まで取りに来てもらう収集は1点500円か700円、第二高齢者生きがい会館へ自分で持ち込むと1点200円か300円です。収集は電話かLINEで予約します(海老名市の公式ページより)。

海老名市のポイント
  • 料金(収集):いちばん長い辺が50cm以上1m未満は500円、1m以上3m未満は700円
  • 申し込み:電話(9:00〜16:00、年末年始は休み)かLINEで予約。希望の日に予約できないことがある
  • 収集:収集日の朝8時30分までに、建物の外の指定場所へ(道路や歩道は不可)。立ち会いは要らない
  • 持ち込み:第二高齢者生きがい会館(杉久保北2-1-10)へ。1点200円か300円で、ふだんは予約なし
  • 引越しなどで品数が多いときの持ち込みは、3日前までに知らせる。引越し業者などの車では持ち込めない

申し込み方法

予約のときに、収集日、品目、個数と大きさ(幅×奥行き×高さ)、出す場所、手数料を確かめます。希望の日に予約できないことがあり、即日の収集はできません。何日前までという締め切りは市のページに書かれていないので、引越しが決まったら早めに予約しましょう。

料金の目安と払い方

品目料金
いちばん長い辺が50cm以上1m未満(1点)500円
いちばん長い辺が1m以上3m未満(1点)700円

料金は目安です。2026年10月31日に海老名市 粗大ごみの出し方についてで確認。自転車やふとん類など、50cm未満でも粗大ごみになる「指定品目」があります。品目ごとの区分は資源とごみの分別ガイドで確かめてください。

処理券(シール)の買い方

出し方

出せない物と家電4品目

家電4品目は、市では粗大ごみとして収集しません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。市と協定を結んだ事業者による有料の自宅回収もあります(市の家電の処理方法のページ)。

急ぐときは第二高齢者生きがい会館へ持ち込む

引越し業者などの車では持ち込めません。自分の車で運ぶか、代わりの人に運んでもらいます。

持ち込みの準備と持ち物

出典:海老名市 粗大ごみの出し方について(収集を希望する場合・持ち込みする場合)、家電の処理方法、資源とごみの分別ガイド(2026年10月31日確認)

海老名市に引っ越してきた人へ

海老名市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。

引越しで間に合わないとき

収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。

  1. 受付に電話して、早い収集日がないか聞く
  2. まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
  3. 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
  4. それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)

品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車

「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。

海老名市の近くのリサイクルショップ(買取)

まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、海老名市の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。

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