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小田原市の粗大ごみの出し方と料金

申し込み方法、料金と払い方、出し方、持ち込み先、家電4品目、引越しで急ぐときの方法を、小田原市の公式ページをもとにまとめました。

2026年10月31日に小田原市の公式ページで確認・料金や日数は目安です

小田原市では、粗大ごみを「大型ごみ」と呼び、45リットルの袋に入らない家具・自転車・じゅうたん・マットレスなどが対象です。家の前まで取りに来てもらう戸別収集(電話で予約)と、環境事業センターへの持ち込み(1kgあたり25円)のどちらかで出します(小田原市の公式ページより)。

小田原市のポイント
  • 対象:45リットルの袋に入らない物(家具、自転車、じゅうたん、マットレスなど)
  • 料金:大型ごみ証紙(1枚1,000円)を貼る。原則1個につき1枚(2024年改訂の市のガイドより)
  • 申し込み:リサイクルセンターに電話(平日のみ)。インターネットは「仮受付」で、あとで市から電話があって予約が決まる
  • 収集:予約した日の朝8時30分までに家の前に出す
  • 持ち込み:環境事業センター(久野3768)へ。1kgあたり25円、住所がわかる身分証が必要
  • 引越しなどで一度にたくさん出るごみは、集積場所に出せない(持ち込むか市の許可業者へ)

申し込み方法

電話では、名前・住所・電話番号と、出したい物・大きさ・個数を伝えます。証紙は、予約の電話をしてから買ってください。収集は月1回で、何日前までという締め切りは市のページに書かれていないので、引越しが決まったら早めに予約しましょう。

料金の目安と払い方

品目料金
大型ごみ(45リットルの袋に入らない物・1個)1,000円
ふとん・マットレス・こたつぶとん(3枚で1個)1,000円
物干しざお(3本で1個)1,000円

料金は目安です。2026年10月31日に小田原市 大型ごみの出し方(証紙1枚1,000円)と、市の「ごみと資源の分け方・出し方ガイド」(2024年改訂)で確認。証紙の枚数は予約の電話で決まります。

処理券(シール)の買い方

出し方

出せない物と家電4品目

家電4品目は、市では収集しません。環境事業センターにも持ち込めません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。まだ使える物は、市が案内している「ジモティー」などで譲る方法もあります。

急ぐときは環境事業センターへ持ち込む

引越しなどで一度にたくさん出るごみは、集積場所には出せません。環境事業センターへ自分で持ち込むか、小田原市の一般廃棄物収集運搬許可業者に頼みます。

持ち込みの準備と持ち物

出典:小田原市 大型ごみはどのように出したらよいですか、大型ごみのインターネット仮受付について、大型ごみ・家庭ごみの直接持ち込みについて、引越しのごみ(2026年10月31日確認)

小田原市に引っ越してきた人へ

小田原市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。

引越しで間に合わないとき

収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。

  1. 引越しのごみは集積場所に出せないので、環境事業センターへ持ち込む
  2. まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
  3. 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
  4. それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)

品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車

「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。

小田原市の近くのリサイクルショップ(買取)

まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、小田原市の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。

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