一宮市の粗大ごみは、1点800円の戸別収集です。申し込みは収集日の1か月前から1週間前までなので、引越しが決まったら早めに申し込みましょう。自分で環境センターへ持ち込むこともできます(一宮市の公式ページより)。
- 対象:指定ごみ袋に入らない物(縦・横・高さのどれかが60cm以上)、または大きさに関係なく6kg以上の物
- 料金:1点800円(手数料納付券を1点に1枚)
- 申し込み:電話(一宮市粗大ごみ受付センター)、インターネット(一部の品目だけ)。1回5点まで
- 収集:地区ごとに週1回。当日の朝8時30分までに出す
- 急ぐとき:一宮市環境センターへ持ち込める(10kgごとに200円)
申し込み方法
- インターネット(一部の品目だけ):一宮市 粗大ごみ戸別収集インターネット受付。受け付ける品目はインターネット受付品目一覧表で確かめ、一覧にない品目は電話で申し込みます。締め切りは収集日の7日前です。夜間(22時〜翌5時)などはメンテナンスで使えないことがあります。
- 電話:一宮市粗大ごみ受付センター 0120-138-534(月〜金曜 9:00〜17:00、土日祝・振替休日・年末年始は休み。IP電話からはかかりません)
申し込めるのは、収集日の1か月(30日)前から1週間前までです(例:4月2日に申し込むと、いちばん早い収集日は4月9日)。1回の申し込みで5点までです。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| ふとん(上下合わせて1点) | 800円 |
| じゅうたん | 800円 |
| 自転車 | 800円 |
| 家具(たんす・本棚・ベッドなど)1点 | 800円 |
| ガレキ・瓦・コンクリート製品など(50kgごと、100kgまで) | 800円 |
料金は目安です。2026年10月30日に一宮市 粗大ごみで確認。粗大ごみは1点につき納付券1枚(800円)です。ガレキ・瓦などの収集は一宮市環境センター(0586-45-7004)に申し込みます。
- 「粗大ごみ処理手数料納付券」を1点につき1枚買います。市役所、出張所、スーパー、コンビニなどで買えます(納付券取扱所)。
- 払い戻し・再発行はできません。申し込みを済ませてから買いましょう。
出し方
- 納付券に受付番号か氏名を書き、粗大ごみの見やすいところに貼ります。
- 収集日の朝8時30分までに、指定された場所(玄関先など)に出します。集合住宅は1階の入口付近です。立ち会いは要りません。家の中からは運び出しません。時間の指定もできません。
- 収集日は地区ごとに週1回です(例:月曜は宮西・貴船、大志・向山、富士、今伊勢町)。土日祝・振替休日・年末年始(12月29日〜1月3日)は収集しません。
出せない物と家電4品目
- エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象)
- パソコン
- ガスボンベ、消火器、タイヤ・バッテリー、2輪車、ピアノなどの処理しにくい物、事業活動で出たごみ(市では収集・処理しないもの)
家電4品目は粗大ごみでは出せません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル料金を払い込んで指定引取場所へ自分で運びます。市内にも、市が案内する指定引取場所があります(指定引取場所の検索・料金の目安)。お店に頼めないときは、リサイクル料金を払い込んだうえで、市が指定引取場所まで運ぶ方法(環境センターへ持ち込み1台1,600円、予約制の自宅収集1台2,400円)もあると市は案内しています(家電リサイクル法対象機器の処分方法)。
急ぐときは一宮市環境センターへ持ち込む
- 場所:一宮市環境センター(一宮市奥町字六丁山52番地、施設管理課 0586-48-5383)
- 受付:月〜金曜(祝日も開く)8:45〜12:00、13:00〜16:30。土日、5月3日〜5日、12月29日〜1月3日は休み。年末年始・ゴールデンウィーク・お盆は混みます(開場日カレンダー(PDF))。
- 予約:予約が要るとは書かれていません。2t車以上で来るときなどは、先に施設管理課へ連絡します。
- 料金の目安:10kgごとに200円(入るときと出るときの重さの差)。2026年3月2日からクレジットカード・電子マネー・二次元コード決済も使えます。
- 持ち物:運転免許証やマイナンバーカードなど、ごみが一宮市内で出たとわかるもの。
- 決まり:運べるのは本人か同居の家族だけです。友人・知人・業者の代わりの持ち込みはできません。ごみは自分で降ろします。車は原則2t車くらいまでです。
引越しなどで一度にたくさん出たごみ(ごみ袋が1世帯3袋を超える量)は、自分で環境センターへ持ち込めます。運べないときは、粗大ごみの戸別収集か、市の許可業者への依頼(どちらも有料)を使います(家庭から出る多量ごみの収集運搬)。
出典:一宮市 粗大ごみ・粗大ごみ戸別収集のインターネット受付について・環境センターへのごみの持ち込み・家電リサイクル法対象機器の処分方法(2026年10月30日確認)
一宮市に引っ越してきた人へ
一宮市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月30日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 引越しなどで一時的に多く出たごみ(ごみ袋が1世帯3袋を超える量)は、自分で一宮市環境センターへ持ち込めます。
- 環境センターへ持ち込むときは、運転免許証やマイナンバーカードなど、ごみが一宮市内で出たとわかるものが必要です。
- 環境センターへの代わりの持ち込みは本人か同居の家族だけで、友人・知人・業者はできません。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。一宮市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 予約ページをこまめに見る(キャンセルで早い日が空くことがあります)
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
一宮市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、一宮市の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。