取手市の粗大ごみの戸別収集は、1点500円です。LINEで申し込む場合は収集を希望する日の30日前から10日前まで(土日・祝日・年末年始を除く)に予約が必要で、予約枠にも限りがあります。引越しが決まったら早めに申し込みましょう(取手市の公式ページより)。
- 料金:戸別収集は1点500円(粗大ごみ処理券は500円券)
- 申し込み:取手市LINE公式アカウント(オンライン決済・5点まで)か、電話(月・火・水曜)・窓口(月〜金曜)。電話・窓口は1回10点まで
- LINEの締め切り:収集希望日の30日前から10日前まで(土日・祝日・年末年始を除く)
- 収集:案内された収集日の朝8時までに、道路から収集しやすい屋外へ
- 持ち込み:常総環境センターへ(市役所で事前の許可申請が必要・10kgあたり143円+消費税・平日のみ)
申し込み方法
- インターネット(LINE):取手市 粗大ごみ申し込み(取手市LINE)の操作方法。取手市LINE公式アカウントを友だち登録して申し込み、クレジットカードかPayPayで払います。最大5点までで、6点以上やリストにない品目は電話で申し込みます。申し込んだあとは、LINEのブロックや削除をしないでください。
- 電話:取手市 環境対策課 0297-74-2141(代表。月・火・水曜 9:00〜16:30、祝日・年末年始は休み)
- 窓口:月〜金曜 9:00〜16:30(祝日・年末年始は休み)
電話・窓口では1回に1点から10点まで申し込めます。収集日は選べず、申し込みのときに収集日・出す場所・料金を案内されます。品目の追加・変更は収集日の前日正午までに環境対策課へ連絡します。当日の追加・変更はできません。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 粗大ごみ(1点) | 500円 |
| 布団(1枚で1点) | 500円 |
| いす(1脚で1点) | 500円 |
料金は目安です。2026年10月31日に取手市 粗大ごみの出し方、申し込みの方法とごみについてのよくある質問で確認。点数の数え方には例外があるので、迷うときは環境対策課に聞いてください。
- 電話・窓口で申し込んだ人は、「粗大ごみ処理券」(1枚500円)を指定された枚数だけ、収集日までに市内の取扱店で買います(取扱店一覧)。払い戻し・交換・再発行はできません。領収書は取っておきます。
- LINEで申し込んだ人は、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club)かPayPayで払います。
出し方
- 収集時間は毎回変わるため、収集日の朝8時までに出します。雨の日も収集します。立ち会いは要りません。
- 処理券に名前を書き、作業員が確かめやすいところに貼ります。
- 道路から収集しやすく、通行のじゃまにならない屋外に出します。家の中や敷地の奥からは運び出しません。
- 申し込んでいない粗大ごみや、予約した品目と違う物は収集されません。
出せない物と家電4品目
- テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機(家電リサイクル法の対象。不燃ごみ・粗大ごみでは出せません)
- パソコン(リサイクルの対象。投入口に入るノートパソコンは市役所や公民館などの小型家電回収ボックスへ。ほかはメーカーかパソコン3R推進協会へ)
家電4品目は、買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。
急ぐときは常総環境センターへ持ち込む
引越しや遺品整理で一時的にたくさん出るごみは、常総環境センターへ自分で持ち込めます。自分で運ぶのがむずかしいときは、市が案内する許可業者に頼みます。見積もり・契約のあと、業者が市に搬入の許可を申請して運びます(家庭から出る一時多量ごみの処分方法)。
- 場所:常総環境センター(守谷市野木崎4605番地、0297-48-2314)
- 事前の許可申請:必要です(予約ではありません)。取手市役所4階の環境対策課か、藤代庁舎1階の藤代総合窓口課で申請し、許可証はその場で出ます。搬入に使う車のナンバーすべてと、ごみの種類(粗大ごみは品目)を書きます。搬入できる期間は最大2週間、回数は最大10回まで決められます。窓口は土日・祝日・年末年始を除く9:00〜16:30です。
- 受付:9:00〜16:00(16時で打ち切り)。土曜・日曜・祝日・年末年始は持ち込めません。申請した日に持ち込むときは、時間に余裕をもって来てください。
- 料金の目安:10kgあたり143円+消費税(よくある質問では税込157円)。センターの受付(計量棟)で現金で払います。
- 決まり:粗大ごみ以外のごみは指定のごみ袋に入れます。
- 申請書は市のページ(PDF)からダウンロードできます。窓口にもあります。
出典:取手市 粗大ごみの出し方、申し込みの方法・常総環境センターへの自己搬入・家庭から出る一時多量ごみの処分方法・ごみについてのよくある質問(2026年10月31日確認)
取手市に引っ越してきた人へ
取手市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 引越しや遺品整理で一時的にたくさん出るごみは、常総環境センターへ自分で持ち込めます。自分で運ぶのがむずかしいときは、市が案内する許可業者に頼みます。
- 常総環境センターへ持ち込む前に、取手市役所の環境対策課か藤代庁舎の藤代総合窓口課で許可申請が必要です。搬入に使う車のナンバーとごみの種類を書きます。
- 常総環境センターへは土曜・日曜・祝日・年末年始は持ち込めません。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。取手市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 市役所の窓口で許可をとってから、常総環境センターへ持ち込む(平日のみ)
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
取手市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、処分代がかからず値段がつくこともあるので、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらい、値段がつかなければ断って取手市の粗大ごみに切り替えます(どのお店とも提携していません)。
セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどの買取チェーンが出張買取をしています。