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津市の粗大ごみの出し方と料金

申し込み方法、料金と払い方、出し方、持ち込み先、家電4品目、引越しで急ぐときの方法を、津市の公式ページをもとにまとめました。

2026年10月31日に津市の公式ページで確認・料金や日数は目安です

津市には、申し込んで処理券を貼る粗大ごみの戸別収集はありません。大きな家具なども素材ごとに分け、長さ1m未満なら「燃やせるごみ」や「金属・燃やせないごみ」として家庭ごみ一時集積所に出します。分解できない大きな物や、引越しでたくさん出るごみは、市のごみ処理施設へ持ち込みます(津市の公式ページより)。

津市のポイント
  • 粗大ごみの申し込み・処理券の案内は、市のページに見当たらない
  • 木製のたんす・棚・鏡台:1m未満なら燃やせるごみ(週2回)。1m以上は分解して1m未満にする。分解できない物は津市リサイクルセンターへ持ち込む
  • 金属製のたんす・自転車:金属・燃やせないごみ(月2回)。自転車は「ごみ」と書いた貼り紙をする
  • 引越しなどの大量のごみ:分けて施設へ持ち込む(家庭のごみは20kgまで無料、超えた分は10kgごとに150円)
  • 要介護・75歳以上だけの世帯などは、大型家具の無料の戸別収集(1回3点まで・年度2回まで)を使える

申し込み方法

市のページには、一般の世帯向けの粗大ごみの戸別収集やインターネット受付の案内は見当たりません(2026年10月31日確認)。大型家具などのごみ出し支援は、要支援・要介護認定の人だけ、障害者手帳を持つ人だけ、75歳以上の人だけの世帯などが対象です。1辺か直径が1m以上2m以下の大型家具(たんす、ベッド、マットレス、マッサージチェアなど)を、市の職員が無料で家まで取りに来ます。1回3点まで、年度内2回までです。

料金の目安と払い方

一時集積所に出す大きなごみについて、市のページに処理券や手数料の案内は見当たりません(2026年10月31日確認)。施設へ持ち込むときは、重さで施設使用料がかかります(家庭のごみは20kgまで無料。くわしくは下の持ち込みの節)。処理券を使う市のしくみは処理券(シール)の買い方にまとめています。

出し方

出せない物と家電4品目

家電4品目は、買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます(指定引取場所の検索・料金の目安)。市の案内は家電リサイクルのページにあります。

急ぐときはごみ処理施設へ持ち込む

引越しや大掃除で一時的にたくさん出たごみは、分けたうえで自分で施設に持ち込むよう、市が案内しています(引っ越しごみや大掃除のごみ)。ごみの種類で持ち込み先がちがいます。

持ち込みの準備と持ち物

出典:津市 ごみ処理施設への持ち込み・引っ越しごみや大掃除のごみ・大型家具などのごみ出し支援・ごみ分別ガイドブック(令和8年4月修正・PDF)(2026年10月31日確認)

津市に引っ越してきた人へ

津市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。

引越しで間に合わないとき

収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。

  1. 施設の案内で持ち込める日時を確かめて、分けて持ち込む
  2. まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
  3. 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
  4. それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)

品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車

「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。

津市の近くのリサイクルショップ(買取)

まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、津市の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。

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