鈴鹿市では、認定ごみ袋に入らない物や1点5kgを超える物が粗大ごみです。電話で申し込む戸別有料収集は1点200円で玄関先まで取りに来てくれますが、収集日は1〜2週間先になることがあります。引越しが決まったら早めに申し込みましょう(鈴鹿市の公式ページより)。
- 対象:認定ごみ袋に入らない物、口をしばれない物、1点5kgを超える物
- 料金:粗大ごみ処理券 1点200円
- 申し込み:鈴鹿市粗大ごみ受付センターへ電話(平日 8:30〜17:15)。1世帯1回5点まで
- 収集まで:混み具合で1〜2週間先になることがある。収集日の朝8時までに玄関先へ
- 引越しで一度にたくさん出たごみは集積所に出せません。清掃センター・不燃物リサイクルセンターへ持ち込みます
- 持ち込み:予約は要りません。清掃センターは家庭ごみ500kgまで無料
申し込み方法
- 電話:鈴鹿市粗大ごみ受付センター 059-382-7646(月〜金曜 8:30〜17:15、祝日は休み)
- ファクス:聴覚障害などで電話が難しい方に限り 0598-50-1165。住所(アパート名・部屋番号まで)、氏名、ファクス番号、品名と数量を書いて送ります。収集予定日は後日ファクスで届きます。
市のページにはインターネットでの申し込みの案内がなく、申し込みは電話(とファクス)です。1世帯1回につき5点まで。収集予定日は、混み具合によって1〜2週間先になることがあります。申し込んだあとで品目や点数を変えるときは、収集予定日の前日までに連絡します(月曜日の収集なら前週金曜日の17時15分まで)。
料金の目安と払い方
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| 粗大ごみ(1点) | 200円 |
| 粗大ごみ(5点・1回の上限) | 1,000円 |
料金は目安です。2026年10月31日に鈴鹿市 粗大ごみの戸別有料収集で確認。市のページは品目にかかわらず1点につき処理券1枚(200円)としています。
- 申し込んだあと、粗大ごみ処理券(1枚200円)を出す点数だけ買います。市内の指定販売店(スーパー・コンビニ・商店など)、市役所の売店、地区市民センターで買えます(販売店の一覧は市のページ)。
- 処理券(シール)の買い方
出し方
- 収集予定日の朝8時までに、玄関先に運び出します。集合住宅は1階まで運び出します。
- 1点につき処理券1枚を、はがれにくく見やすいところに貼ります。
- 粗大ごみは集積所に出さないでください。
出せない物と家電4品目
- 洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、テレビ(家電リサイクル法の対象)
- パソコン(パソコンの処分方法)
- 原付バイク(50ccまで):二輪車リサイクルシステムで処分します。
家電4品目は、市では収集せず、市の不燃物リサイクルセンターでも処理できません。買い替えるお店・買ったお店に引き取ってもらうか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で運びます。お店がわからないときは、市の許可を受けた家電4品目の収集運搬業者に頼む方法もあります(市のページ・指定引取場所の検索・料金の目安)。
急ぐときは清掃センター・不燃物リサイクルセンターへ持ち込む
集積所の収集は、ふだんの暮らしで出るごみが対象です。引越しで一度にたくさん出たごみは集積所に出せません。燃やせる物は清掃センターへ、燃やせない物は不燃物リサイクルセンターへ自分で持ち込みます(市のよくある質問より)。
- 清掃センター(燃やせるごみ・タンスなど燃やせる粗大ごみ):鈴鹿市御薗町3688番地、059-372-1646
- 不燃物リサイクルセンター(燃やせないごみ・不燃性の粗大ごみ・パソコンなど):鈴鹿市国分町1700番地、059-374-4141
- 予約:要りません。受付時間内に行きます。
- 受付:どちらも 9:00〜12:00、13:00〜16:00。日曜日と年末年始(12月31日〜1月3日)は休みです。土曜・月曜、年末年始の前後、大型連休は混み合います。
- 料金の目安:清掃センターは家庭ごみ500kgまで無料、500kgを超えると1,000kgまで1,600円(以降500kgごとに1,600円)。不燃物リサイクルセンターの料金は市のページに書かれていないので、施設か環境施設課(059-327-6267)に確かめてください。
- 注意:スプリング入りのソファー・マットレスや、照明・金属部品つきの家具は不燃物リサイクルセンターへ。木材は長さ1.8m以内などに切ります。業者の工事で出たごみ(建築廃材など)は持ち込めません。月に4日以上、または1日に500kgを超えて持ち込むときは、先に環境施設課の許可が要ります。
出典:鈴鹿市 粗大ごみの戸別有料収集・ごみを直接処理施設へ搬入する場合・清掃センター・不燃物リサイクルセンター・引越しで大量のごみが出たとき(よくある質問)(2026年10月31日確認)
鈴鹿市に引っ越してきた人へ
鈴鹿市の公式ページでは、引越しや転入について次のように案内しています(2026年10月31日確認)。最後の3つは、どの市区でも気をつけたいことです。
- 集積所の収集はふだんの暮らしで出るごみが対象で、引越しで一度にたくさん出たごみは集積所に出せません。
- 引越しで出た燃やせるごみは清掃センターへ、プラスチック・燃やせないごみ・有害ごみ・資源ごみは不燃物リサイクルセンターへ自分で持ち込みます。
- 清掃センター・不燃物リサイクルセンターへの持ち込みは予約がいりません(受付は9時〜12時、13時〜16時、日曜と年末年始は休み)。
- 月に4日以上、または1日に500kgを超えて持ち込むときは、先に市の環境施設課の許可が必要です。
- 申し込みは、住み始めてから新しい住所で。住む前に申し込めるかは受付で確かめてください。
- 処理券やシールは自治体ごとに別の物です。前の自治体で買った券は使えません。
- 段ボールや梱包材は粗大ごみではありません。鈴鹿市の分け方に従って出します。
引越しで間に合わないとき
収集の予約が引越しに間に合わないときは、次の順番で考えます。
- 受付に電話して、早い収集日がないか聞く
- まだ使える物は買取に出す(下の買取店へ)
- 自家用車があれば、上の持ち込み先へ
- それでも無理なら新居へ運ぶ(損しやすい理由も読んでください)
品目ごとの出し方と、ほかの市区との料金の比べ方:布団・ソファ・マットレス・ベッド・自転車
「無料で回収します」という巡回・チラシの業者に頼むのはやめましょう。お金を払ってごみの回収を頼めるのは、市区か、市区の許可業者だけです(家電4品目は買ったお店・買い替えるお店でも引き取れます)(ぼったくりの実例と見分け方)。
鈴鹿市の近くのリサイクルショップ(買取)
まだ使える家具や家電は、出張査定・キャンセル無料をはっきり書いているチェーンの買取店に見てもらうと、処分代がかからず、値段がつくこともあります。値段がつかなければ断って、鈴鹿市の粗大ごみに切り替えます。セカンドストリート、ハードオフ・オフハウス、トレジャーファクトリーなどのチェーンが出張買取をしています(どのお店とも提携していません)。